安全側線だいありー3

中身のない話をします。

トミックスから出る103系(西日本仕様・黒サッシ・ウグイス)で遊ぼう! ~セットそのままで~

こんにちは

 

前回・前々回に引き続き、トミックスから出る

 

103系通勤電車 西日本仕様 黒サッシ ウグイス色

 

で、どうやって遊ぼうかな!?

という記事です。

 

 

前回の記事では、【今も活躍する2編成のこと】を書きました。

 

anzensokusen.hatenablog.jp

▲前回の記事

 

振り返ると、参考画像も少ないし内容も薄くて面白くない記事でした。すみません。

 

 

今回は

 

【製品のセットをそのまま、もしくは組み合わせて遊べる編成】

 

についての記事です。

 

 

 

①黒サッシ統一の4両編成

 

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▲NS413編成(2018年6月撮影)

 

通常品の基本セットのみでは、黒サッシ統一の4両編成になります。

4両編成ということで、奈良線普通列車や、上の写真のようにみやこ路快速の代走運用としても遊べます。

 

2018年に奈良線205系が投入されるまで活躍した編成例を以下に挙げます。

 

 

黒サッシ統一4両編成の例【2018年】

●NS411編成

 Tc103-251+M103-456+M102-612+Tc103-252

●NS412編成

 Tc103-253+M103-431+M102-587+Tc103-248

●NS413編成

 Tc103-263+M103-430+M102-586+Tc103-246

 

そもそも奈良電車区には黒サッシ車のみで統一された編成はおらず、環状線に201系が投入されたことによる押し出しにより誕生しました。

上記の3編成も、もともと6両編成で大和路線を走っていたものが、大和路線に201系が投入されたことにより、6両から4両に短縮されたという経緯があります。(次項にて紹介)

 

 

②黒サッシ統一の6両編成

 

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▲NS619編成(2017年11月撮影)

 

通常品の基本セットに増結セットを組み込むと、黒サッシ車統一の6両編成になります。

大和路線普通列車・快速列車として活躍していました。

 

 

黒サッシ統一6両編成の例【2017年】

●NS618編成 (2008年に日根野から転入)

 Tc103-241+M103-383+M102-539+M103-384+M102-540+Tc103-242

●NS619編成 (2008年に森ノ宮から転入)

 Tc103-243+M103-385+M102-541+M103-406+M102-562+Tc103-262

 

おおさか東線開業用の増備車としてやってきたのが以上の2編成です。

なので、投入時から東線対応の新タイプ方向幕を装着していました。

 

環状線から201系が転属してきて、順次置き換えられてしまいましたが、大和路線103系末期となる2017年まで活躍していました。

 

 

 

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▲NS613編成(2006年3月撮影)

 

また、2005~06年、環状線に201系が投入され、過剰となった103系森ノ宮から奈良に転入してきましたが、その際に誕生した黒サッシ6連は以下の3編成です。

 

黒サッシ統一6両編成の例【2006年】

●NS613編成

 Tc103-251+M103-393+M102-549+M103-456+M102-612+Tc103-252

●NS614編成

 Tc103-253+M103-395+M102-551+M103-390+M102-546+Tc103-248

●NS615編成

 Tc103-263+M103-544+M102-388+M103-563+M102-407+Tc103-246

 

いずれの編成も、大和路線に201系が投入されたことにより、2006年から2008年の間に4両編成に組み替えられました(前項で記載)

 

 

 

③銀サッシ、黒サッシ混成の4両編成

 

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▲NS410編成(2018年1月撮影)

 

今回の製品には、特別企画品として「混成編成」がラインナップされています。

主に側面窓に違いがあり、先頭車は原型の窓枠で銀色のサッシ、

中間車は交換された窓枠で黒色のサッシとなっており、編成中で違いが見られます。

 

銀サッシ黒サッシ混成4両編成の例【2018年】

●NS403編成

 Tc103-181+M103-492+M102-648+Tc103-180●▲

●NS404編成

 Tc103-185▲+M103-457+M102-613+Tc103-184▲

●NS405編成

 Tc103-187+M103-422+M102-578+Tc103-186

●NS406編成

 Tc103-211+M103-434+M102-590+Tc103-212

●NS407編成

 Tc103-215+M103-458+M102-614+Tc103-216

●NS408編成

 Tc103-223+M103-459+M102-615+Tc103-224

●NS409編成

 Tc103-225+M103-455+M102-611■+Tc103-226

●NS410編成

 Tc103-229+M103-483+M102-639+Tc103-230

(車番後ろの記号)

 ●・・・ヘッドライトの位置が低い車両

 ▲・・・ランボードの形状が異なる車両

 ■・・・ドア窓が異なる車両

 

205系が投入される前の2018年において、一番多かったのがこの組成です。

これまでに紹介した編成と違い、車両による個体差もそれぞれです。

ヘッドライトの位置については次項で記載します。

 

 

④銀サッシ、黒サッシ混成の6両編成

 

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▲NS617編成(2007年10月撮影)

 

特別企画品の4両と、増結セットを組み合わせて大和路線の6両編成としても遊ぶことができます。

 

銀サッシ黒サッシ混成6両編成の例【2018年】

●NS617編成 (2007年に森ノ宮から先頭車が転入)

 Tc103-197●+M103-531+M102-687+M103-532+M102-688+Tc103-198●

 

大和路線を走る103系で一番最後まで走ったのがNS617編成でした。

 

再現する方も多そうですが、この先頭車が少し変わっており、前項でも登場した「ヘッドライトの位置が低い」車両になります。

 

 

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←通常の車両  ヘッドライトの位置が低い車両→

 

クハ103-180,193~200の車両が該当します。

1/150スケールにすると微々たる差ですが、言われたら気になる…。

せっかくなら再現してみたいポイントですね。

 

 

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▲NS618編成(2006年7月撮影)

 

銀サッシ黒サッシ混成6両編成の例【2005年】

●NS608編成

 Tc103-215+M103-457+M102-613+M103-458+M102-514+Tc103-216

 

こちらは、ヘッドライトの位置を気にしなくてもよい6両編成です。

2006年に201系の投入により4両編成に短縮され、NS407編成として今もなお活躍する車両です。

 

 

以上、セットを組み合わせて再現できる編成例たちでした。

せっかくですので中間車も含めて車番を全て記載してみました。間違っていたらすみません。

昔の記録や編成表の本を引っ張り出してきて調べましたが、懐かしい気持ちになりましたね…。

 

 

以下オマケ

 

 

 

⑤4両編成を2つ繋げましょう

 

奈良の103系4両編成といえば、2編成を繋いで8両で大阪環状線へ乗り入れる姿が印象的でした。

どの編成も共通運用でしたので、いろんな組成が見られました。

 

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▲前4両黒サッシ統一編成、後ろ4両銀サッシ黒サッシ混成編成

 

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▲前も後ろも銀サッシ黒サッシ混成編成

 

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▲NS410編成にはヘッドマークが取り付けられていた時期もありました(画像は2016年9月撮影)

ラッピング編成もいましたね!(画像なし)

 

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▲前も後ろも黒サッシ統一編成

全車黒サッシで統一感がありとても好きでした。

しかしあまり見たことがなく、たまに遭遇するとラッキーという印象

 

 

この連結も、残念ながら2016年9月30日をもって終了してしまいました。

最終日は大阪方NS404編成+奈良方NS405編成でした。(銀サッシ黒サッシ混成編成同士)

 

2本買って42A/51Aをやりたい!という方も沢山いらっしゃると思いますが

上の写真たちのように、組み合わせは無限です!

何本も欲しくなっちゃいますね~~~。

 

 

いろいろ組み合わせとか組成とか紹介しましたけど

一通り手にしたい!となると、いったいどれだけ必要になるのか…。

 

こわ…。

 

 

次回は、塗り替えて楽しむ黒サッシ車をご紹介します!(予定)