安全側線だいありー3

中身のない話をします。

出雲旅行で381系を撮った話~2日目

翌朝。

昨日に続いて快晴!

 

 

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▲昨日(1日目の話)

 

 

泊まったホテルで自転車の貸し出しサービスがありましたので、ありがたく使わせていただきます。

 

20分ほどで出雲市〜直江の撮影ポイントへ到着しました。

 

本当なら時間を合わせて早起きして電車に乗って降りて駅から歩いて…と時間のかかるところ、とてもスムーズに移動できました。

通常のレンタサイクルだと営業開始前の時間ですので、めっちゃ助かりました。

 

 


時間ギリギリで動いたので、着いてすぐにお目当てのやくも8号がやってきました。

 

 

 

 

かっこいい〜〜〜!!!

 

岡山行きは貫通顔のクモハ381が先頭です。

強化スカートがあれですけど、それにしてもかっこいい。

 

線路は直線のはずですけど、右にちょっと傾いてるのはご愛嬌。

まだ日の高くない時間に単線区間を走る381系国鉄色やくも

眠いなかチャリンコ飛ばした甲斐がありました。

 

トイレ行きたいのに我慢してもらった友人にも感謝。

 

 

せっかくなので、少し残って撮影。

 

 

路線記号入り幕のキハ47を初めて撮りました。これすき

 


ここはもう前面に当たる光線が弱くなってしまうので、移動します。

 

少し列車の間隔があいた間に次の撮影場所へ行ける。コンビニにも寄れる。

チャリンコ最高〜

 


昨日訪れた斐伊川の土手へ。

鉄橋側ではなく、逆向きも撮れそうだったので、行ってみました。

 

 

4両編成のやくも10号。

 

これ出雲市を8時半発なのですが、それで10号ということは5本目。

じゃあ朝イチの2号はというと、なんと出雲市4時42分発なんですよね。はえ

 

 

ここでのお目当ては奥出雲おろち号でした。

木次線を走る観光列車ですが、出雲市延長運転の日ということで撮ることができました。

先頭がDE10で客車が2両で…と考えて構図を考えましたが、背景の鉄塔を隠すことができず残念。

 

 

運行終了が報道されてからは指定席券が即完売する人気列車。

本当は乗りたかったですが…またいつか。

 

 


これで朝の撮影は終了。

 

ホテルに戻ると9時過ぎだったので、出発の用意をしてチェックアウト。

本当なら前日に飲みすぎて爆睡してるような時間ですので、有効に使うことができました。

 

 

 

このあとは米子へ移動し、境港へ行って乗り鉄、観光を楽しみました。

 

 

そして旅行も終盤、大阪へ帰るために米子から乗車したのは、国鉄色編成が充当する24号でした。

 

 

乗車前に入線シーンを撮影。

どこから撮るのがいいかなと考えて、跨線橋の階段から撮ってみましたが、障害物が多くてイマイチでした。

 

指定席はほぼ満席の乗車率。

この編成だけ流れる「鉄道唱歌」の車内チャイムに耳を傾けつつ、岡山へ…。

 

 

岡山着!せっかくなので記念に撮っておきます。

同じ考えの人が何人も居て、2日間撮った中でここが一番撮り鉄が多かったです。

 

 

伝統の国鉄色を纏った車両が駅にいる姿を目に焼き付け、帰路につきました…。

 

 

 

国鉄色の381系というと、阪和線の特急・ライナー、そして大和路線も走っていたということもあり、特急車両のなかでは結構身近な存在でした。

ライナーが廃止になったのが2011年ということで…もう11年も前になるようです

 

復刻企画のおかげで、久しぶりにその姿を見ることができましたが、やっぱりこれだな〜となります。

クリームに赤帯国鉄特急色自体も久しぶりに見ましたからね。

 

そしてそのカラーリングを特急「やくも」で見れるという、幼少期に絵本でしか見たことない組み合わせに感動しました。

やくもの他のカラーリングも…!とか贅沢なことは言わないので、まずは一度、充当する列車を変えてもらって…ほかの撮影地でも撮れるようにしてもらって…。

 

 

 

余談

 

 


実は先週も岡山に行っており、その際にも国鉄色やくもを撮っていました。

 

 

残念ながら晴れなかった井倉の鉄橋にて。

 

 

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岡山に行ってた理由は↑こちらを参照

 


この編成を見たのはこれが最初だったのですが、今回の撮影のほうがインパクトがあったので記事にしました。

 

 

とはいえ格好良くて、撮ったとき感動したものです。

いかにも「やくも」という風景が良いです。

 

 

岡山は近いけど伯備線は遠い。

なかなか気軽に行けるもんじゃないですが、また撮りたいなと思います。

 

おわり