こんにちは
今やスマートフォンの普及が進み、搭載されたカメラ機能で何でも手軽に撮影できる時代になりました。
モノによってはカメラで撮るよりもよりも画質や性能がよかったりして、すごい時代になったものだと感じます。
私もカメラは日頃から持ち歩きつつも、わざわざ出すほどではない場面ではスマホでサクッと撮影しがちです。
ではそのスマホで撮影した写真って、そのあとどうしているのか…。
みなさんはどうしていますか?
一眼レフで撮った写真って、パソコンに取り込んで、日付ごとにフォルダ分けして、お気に入り写真は編集して…ってやっているのですが
スマホの写真だと、たまに見返すこともありますが、大体は埋もれていきがち。
外部メディアに保存したファイルはまだしも、本体保存だと機種変更のたびに消えていったり…。
せっかく撮ったのに、なんかもったいないですよね。
なぜ急にこんな話をしたかと言うと、先日、盛況のまま幕を閉じた
2025年 大阪・関西万博
で撮った写真の処遇を考えていたからなんです。
通期パスを購入して何度か足を運び、その度にいろんな写真を撮りました。
撮影メインではないので、あくまで記録程度ですが…、。
で、この写真、このまま埋もれていくのは勿体ないなと思いまして…
そこでこの記事のタイトルです。
このブログに、万博で撮った写真を載せていこうと思います。
パビリオンごとの詳しいレポート!なんて大層なものじゃなくて
あくまで撮った写真と、あと覚えていたら感想とかも書きたい。
将来懐かしく感じる時がくると信じて…。
ということで、早速ですが写真を載せていきます。
まずは開幕前、3月30日に初めて夢洲駅に行ったときの写真。
南港に用事があって、そのついでにまだ行ったことのなかった夢洲駅に行ってみようという動機でした。
万博の最初の入場予約をした直後くらいだったと思います。

大阪メトロ中央線、万博用の新車400系で夢洲へ。
コスモスクエアからの延伸区間は最高速度が95キロになっていますが、それでも長いなと感じるくらいの距離感でした。
ホームの側壁の緑ラインが格好良いです。

開幕前なのでもちろんお客さんは少ないです。
私と同様に、新しい駅を見に来ただけなんだろうなと思われる方はチラホラ。

コンコース階へ。
めっちゃ広いし改札口が遠すぎる!と思っていましたが、これが適正サイズだというのは後日理解することに。

ミャクミャクが買って!買って!と言っていた巨大サイネージも、この時は別の映像でした。

駅舎外観
白色で統一され、吹き抜け構造にテント屋根のかっこいい駅舎です。
この頃は炊飯器の広告があったのかどうか、見た記憶すらありません。


まだ使用開始前の東ゲートと、小さいですが各国の旗が上がっているのも見えました。
本当にここで万博が始まるんだと、これを見て一気に実感が沸き、ワクワクした記憶があります。

関係者用ゲートと、奥には大屋根リングも見えます。
この頃は大屋根リングなんて単語も知らなかったかもしれません。
前評判があんなのだったので、気になるイベントだけど実際どうなんだ…という気持ちが入り混じった、複雑な時期でした。
自分の周りもそんなに関心がないような感じ。
まさかこの場所に何度も通うようになるとは、この時は思いもしなかったのでした。
と、こんな感じで、写真と一言コメントを書いていけたらなと思います。
途中で飽きるかな…?笑