安全側線だいありー3

中身のない話をします。

森ノ宮の103系 黒サッシ統一編成について

こんにちは。

 

寒くなったと思ったら今度は少し暑い日々が続きます。

そんな季節の変わり目、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

さてここ数日、トミックスから103系黒サッシ車が出ることに関していろいろと記事にさせていただいております。

前回の記事は少し反響もありまして、大変嬉しく思っております。

 

▼前回の記事

anzensokusen.hatenablog.jp

 

前回記事では、製品そのままで遊べる奈良の103系たちをご紹介させていただきました。

 

今回は「塗り替えなどの加工を前提とした、ウグイス色ではない黒サッシ統一編成」について触れていきたいと思います。

 

 

 

まず、塗り替えのみで済む日根野所属(阪和線103系

 

については、紀州路さんが記事を書かれておりましたので、無断リンクしておきます。

 

kisyu.exblog.jp

 

阪和線に存在した黒サッシ統一編成は6両編成のみなので、基本セットと増結セットを1つづつ用意して青く塗ればそれっぽくなりますね。

いつかトミックスから発売されるかな…?

 

 

では私は 森ノ宮電車区所属車両 について書きたいと思います。

 

つまり大阪環状線の8両編成ですが

現状、大きな問題点はサハ103を用意しないといけない」ところです。

 

製品の中間車は今のところモハしかありませんので、なかなかの加工が必要になります。

また、ひと昔まえの車両となると、時期によっては妻窓があったりなかったり…と、不明瞭な部分も発生してきます。

 

こんな編成もいたんですよという参考程度でお願いします。

 

 

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▲モリ27番編成 (2006年7月撮影)

 

黒サッシ統一8両編成の例【2004年】

●モリ20番編成 (2008年に奈良へ転出)

 Tc103-243+M103-385+M102-541+T103-348+T103-349+M103-406+M102-562+Tc103-262

●モリ24番編成 (2007年に日根野へ転出

 Tc103-257+M103-400+M102-556+T103-353+T103-354+M103-401+M102-557+Tc103-258

●モリ27番編成 (2007年に日根野へ転出

 Tc103-265+M103-409+M102-565+T103-355+T103-356+M103-410+M102-566+Tc103-266

 

201系とかいう新車が入る前のプレーンな時代の編成表です。

黒サッシ車が多く含まれる編成は何本かいた記憶でしたが、統一編成となると以上の3本のみだったようです。

 

サハ1両だけ違うとか、モハユニット1つが違うとか、先頭車が違うとか…そんな編成はたくさんいました。

もし製品としてオレンジ色の黒サッシが出たらそのあたりについても書きたいですね。

 

 

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▲モリ20番編成(2007年10月撮影)

2008年、おおさか東線開業時に増備編成として転出したのがモリ20番編成です。

転属の際にワイパーが増設されたので、オレンジ色の頃は1本ワイパーでした。

 

2006年9月に検査出場した際、前面の車番フォントが他車と違う独特なものになっていました。この1編成だけだったはずです。

 

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▲モリ24番編成(2006年6月撮影)

個人的に印象に残っているのがこの編成です。

低運転台車両ですが、高運転台車両用のスカートを装備した珍しい車両です。(広島には何本か居ましたが)

編成表によると、この編成の一部の車両は妻窓が残っていたという記述があります。

 

 

 

黒サッシ統一編成ということで、3本のみのご紹介に留まりましたが

混ぜてナンボの103系、他の更新車を組み合わせたら可能性は無限大です。

 

是非とも、製品化を期待したいところですね!

 

 

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▲K607編成(クハ103-241/242)(2006年4月撮影)

 

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▲K611編成(クハ103-257/258)(2007年10月撮影)

トミックスから出る103系(西日本仕様・黒サッシ・ウグイス)で遊ぼう! ~セットそのままで~

こんにちは

 

前回・前々回に引き続き、トミックスから出る

 

103系通勤電車 西日本仕様 黒サッシ ウグイス色

 

で、どうやって遊ぼうかな!?

という記事です。

 

 

前回の記事では、【今も活躍する2編成のこと】を書きました。

 

anzensokusen.hatenablog.jp

▲前回の記事

 

振り返ると、参考画像も少ないし内容も薄くて面白くない記事でした。すみません。

 

 

今回は

 

【製品のセットをそのまま、もしくは組み合わせて遊べる編成】

 

についての記事です。

 

 

 

①黒サッシ統一の4両編成

 

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▲NS413編成(2018年6月撮影)

 

通常品の基本セットのみでは、黒サッシ統一の4両編成になります。

4両編成ということで、奈良線普通列車や、上の写真のようにみやこ路快速の代走運用としても遊べます。

 

2018年に奈良線205系が投入されるまで活躍した編成例を以下に挙げます。

 

 

黒サッシ統一4両編成の例【2018年】

●NS411編成

 Tc103-251+M103-456+M102-612+Tc103-252

●NS412編成

 Tc103-253+M103-431+M102-587+Tc103-248

●NS413編成

 Tc103-263+M103-430+M102-586+Tc103-246

 

そもそも奈良電車区には黒サッシ車のみで統一された編成はおらず、環状線に201系が投入されたことによる押し出しにより誕生しました。

上記の3編成も、もともと6両編成で大和路線を走っていたものが、大和路線に201系が投入されたことにより、6両から4両に短縮されたという経緯があります。(次項にて紹介)

 

 

②黒サッシ統一の6両編成

 

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▲NS619編成(2017年11月撮影)

 

通常品の基本セットに増結セットを組み込むと、黒サッシ車統一の6両編成になります。

大和路線普通列車・快速列車として活躍していました。

 

 

黒サッシ統一6両編成の例【2017年】

●NS618編成 (2008年に日根野から転入)

 Tc103-241+M103-383+M102-539+M103-384+M102-540+Tc103-242

●NS619編成 (2008年に森ノ宮から転入)

 Tc103-243+M103-385+M102-541+M103-406+M102-562+Tc103-262

 

おおさか東線開業用の増備車としてやってきたのが以上の2編成です。

なので、投入時から東線対応の新タイプ方向幕を装着していました。

 

環状線から201系が転属してきて、順次置き換えられてしまいましたが、大和路線103系末期となる2017年まで活躍していました。

 

 

 

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▲NS613編成(2006年3月撮影)

 

また、2005~06年、環状線に201系が投入され、過剰となった103系森ノ宮から奈良に転入してきましたが、その際に誕生した黒サッシ6連は以下の3編成です。

 

黒サッシ統一6両編成の例【2006年】

●NS613編成

 Tc103-251+M103-393+M102-549+M103-456+M102-612+Tc103-252

●NS614編成

 Tc103-253+M103-395+M102-551+M103-390+M102-546+Tc103-248

●NS615編成

 Tc103-263+M103-544+M102-388+M103-563+M102-407+Tc103-246

 

いずれの編成も、大和路線に201系が投入されたことにより、2006年から2008年の間に4両編成に組み替えられました(前項で記載)

 

 

 

③銀サッシ、黒サッシ混成の4両編成

 

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▲NS410編成(2018年1月撮影)

 

今回の製品には、特別企画品として「混成編成」がラインナップされています。

主に側面窓に違いがあり、先頭車は原型の窓枠で銀色のサッシ、

中間車は交換された窓枠で黒色のサッシとなっており、編成中で違いが見られます。

 

銀サッシ黒サッシ混成4両編成の例【2018年】

●NS403編成

 Tc103-181+M103-492+M102-648+Tc103-180●▲

●NS404編成

 Tc103-185▲+M103-457+M102-613+Tc103-184▲

●NS405編成

 Tc103-187+M103-422+M102-578+Tc103-186

●NS406編成

 Tc103-211+M103-434+M102-590+Tc103-212

●NS407編成

 Tc103-215+M103-458+M102-614+Tc103-216

●NS408編成

 Tc103-223+M103-459+M102-615+Tc103-224

●NS409編成

 Tc103-225+M103-455+M102-611■+Tc103-226

●NS410編成

 Tc103-229+M103-483+M102-639+Tc103-230

(車番後ろの記号)

 ●・・・ヘッドライトの位置が低い車両

 ▲・・・ランボードの形状が異なる車両

 ■・・・ドア窓が異なる車両

 

205系が投入される前の2018年において、一番多かったのがこの組成です。

これまでに紹介した編成と違い、車両による個体差もそれぞれです。

ヘッドライトの位置については次項で記載します。

 

 

④銀サッシ、黒サッシ混成の6両編成

 

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▲NS617編成(2007年10月撮影)

 

特別企画品の4両と、増結セットを組み合わせて大和路線の6両編成としても遊ぶことができます。

 

銀サッシ黒サッシ混成6両編成の例【2018年】

●NS617編成 (2007年に森ノ宮から先頭車が転入)

 Tc103-197●+M103-531+M102-687+M103-532+M102-688+Tc103-198●

 

大和路線を走る103系で一番最後まで走ったのがNS617編成でした。

 

再現する方も多そうですが、この先頭車が少し変わっており、前項でも登場した「ヘッドライトの位置が低い」車両になります。

 

 

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←通常の車両  ヘッドライトの位置が低い車両→

 

クハ103-180,193~200の車両が該当します。

1/150スケールにすると微々たる差ですが、言われたら気になる…。

せっかくなら再現してみたいポイントですね。

 

 

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▲NS618編成(2006年7月撮影)

 

銀サッシ黒サッシ混成6両編成の例【2005年】

●NS608編成

 Tc103-215+M103-457+M102-613+M103-458+M102-514+Tc103-216

 

こちらは、ヘッドライトの位置を気にしなくてもよい6両編成です。

2006年に201系の投入により4両編成に短縮され、NS407編成として今もなお活躍する車両です。

 

 

以上、セットを組み合わせて再現できる編成例たちでした。

せっかくですので中間車も含めて車番を全て記載してみました。間違っていたらすみません。

昔の記録や編成表の本を引っ張り出してきて調べましたが、懐かしい気持ちになりましたね…。

 

 

以下オマケ

 

 

 

⑤4両編成を2つ繋げましょう

 

奈良の103系4両編成といえば、2編成を繋いで8両で大阪環状線へ乗り入れる姿が印象的でした。

どの編成も共通運用でしたので、いろんな組成が見られました。

 

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▲前4両黒サッシ統一編成、後ろ4両銀サッシ黒サッシ混成編成

 

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▲前も後ろも銀サッシ黒サッシ混成編成

 

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▲NS410編成にはヘッドマークが取り付けられていた時期もありました(画像は2016年9月撮影)

ラッピング編成もいましたね!(画像なし)

 

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▲前も後ろも黒サッシ統一編成

全車黒サッシで統一感がありとても好きでした。

しかしあまり見たことがなく、たまに遭遇するとラッキーという印象

 

 

この連結も、残念ながら2016年9月30日をもって終了してしまいました。

最終日は大阪方NS404編成+奈良方NS405編成でした。(銀サッシ黒サッシ混成編成同士)

 

2本買って42A/51Aをやりたい!という方も沢山いらっしゃると思いますが

上の写真たちのように、組み合わせは無限です!

何本も欲しくなっちゃいますね~~~。

 

 

いろいろ組み合わせとか組成とか紹介しましたけど

一通り手にしたい!となると、いったいどれだけ必要になるのか…。

 

こわ…。

 

 

次回は、塗り替えて楽しむ黒サッシ車をご紹介します!(予定)

トミックスから出る103系(西日本仕様・黒サッシ・ウグイス)で遊ぼう! ~現役編成で~

こんばんは

 

今日は前回に引き続き、トミックスから出る

 

103系通勤電車 西日本仕様 黒サッシ ウグイス色

 

で、どうやって遊ぼうかな!?

という記事です。

 

まだ出てもない、手にしてもないのに、買った時のことを考えている脳内をそのまま記事にしたという、ほとんどの人にはどうでもいいような内容です。

 

でも、購入を検討されている方の参考になったらいいかな…と思いますので、公開してしまいます。

 

 

 

まず、2020年11月現在において、在籍している奈良の103系は2編成です。

 

その2編成はどちらも、先頭車は銀サッシ・中間車は黒サッシからなる4両編成

製品でいうと、特別企画品の「混成編成」セットに該当します。

 

 

つまるところ、今はもう存在しない編成形態を通常品で出して

今いる編成は限定品として発売されることになりました。

 

 

では、いま在籍している2編成を紹介いたします。

 

 

●NS407編成

 Tc103-215

 M103-458

 M102-614

 Tc103-216

 

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2018年10月撮影

 

恐らく、製品そのままで一番それっぽくなるのがこの編成です。

上の画像のように、2018年10月には団体列車で和歌山線橋本駅まで走ったこともありました。

2020年6月に吹田工場を出場し、車体が部分塗装のパッチワーク、台車や一部の機器がグレー色に塗装されました。(画像はありません)

 

(画像がありませんので、こちらをご参照ください)

www.google.com

 

グレー台車となった姿は、グリーンマックスからも製品化が予告されています。

 

 

 

 

●NS409編成

 Tc103-225

 M103-455

 M102-611

 Tc103-226

 

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2019年12月撮影

 

パッと見、NS407編成と同じに見えますが

編成中のモハ102-611のみ、ドアが交換されている車両になります(画像はありません)

 

(画像がありませんので、こちらをご参照ください)

www.google.com

 

Hゴムがなく、窓のサイズも小さくなっています。

忠実に再現するなら扉の交換が必要ですね。

 

この編成は2020年11月現在、吹田工場に入場中です。

NS407編成と同様に車体部分塗装&グレー台車になるのか、それともまた違った姿になるのか…?

少し楽しみですね。

 

 

以上、簡単にですが現在も活躍する奈良線103系2編成についてでした。

 

改めて思うと、まだ走っているのがすごいですね…。

車両数や転配の兼ね合いもあるでしょうが、いつ消えてもおかしくないです。

検査を通すくらいだからまだ走るのかな…と思いますが、よくわかりません。

 

 

全く加工無しで今の姿を楽しむのは難しいですが

タイプとして、または少し前の姿として

みなさんも奈良線103系を手元に置かれてはいがかでしょうか。

 

 

次の記事では消えた編成をご紹介します(予定)

トミーテック新製品発表を思ふ 奈良の103系編

こんにちは。

 

 

11月12日に発表のあったトミーテックの新製品について触れる記事

 

 

前回は鉄道コレクション近鉄7000系と、京都市営10系について簡単にお触りしました。

 

▼前回記事

anzensokusen.hatenablog.jp

 


さて今回は本命であります、奈良電車区のウグイス色の103系が製品化される件!につきまして記事を書きたいと思います。

 

 

※この記事においてはN40体質改善者は「黒サッシ車」
 改造前の原型窓は「ユニット窓車」と明記させていただきます。

 

 

 


堅苦しく製品の内容や仕様を紹介をするのもあれなので

 

私の想いを綴ります。

 

 

え!トミックスから戸袋窓の埋まった103系!?!?!?!しかも奈良のウグイス!!!!???!?!?!?!?黒サッシ車!?黒サッシちゃんとやるの!!!????!?!!?まじかよ!!!?!?!?!??!?!やべえええええええ!!!!!!すげえ!すげえよ令和!!!!いい時代がすぎる!!!!!!

 

ん、取り乱しました、。


ちょうど仕事の合間だったのでツイッターで速報をチラ見したのですが
もう驚きすぎて大変でした。


そのあとの仕事が手につきません。

 

 


まさかあのトミックスから戸袋窓の埋まった姿の103系

それもウグイス色で

しかも黒サッシをちゃんと作るということで
めっちゃ驚きましたし、本当に嬉しく思います。

 

 

ちゃんとした黒サッシが出る ってどういうことなのかと言うとね(急なタメ口)

 

 

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▲ユニット窓(よくあるやつ)

 

 

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▲N40更新車の黒サッシ窓

 

窓のサッシが銀色から黒色になっているだけでなく、上下反転し、ユニット窓の枠も腐食防止のため交換されています。

 

あと、雨トイも交換されており、ちょっと強くなっています。

 

 

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▲ユニット窓の車両

 

 

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▲N40車(黒サッシ車)

 


戸袋窓の埋まった103系というと、今や定番のグリーンマックス製品があります。


が、製品化されている黒サッシ車はタイプモデルとして
窓ガラスのサッシを黒色で印刷したものがユニット窓車に付属しているものでした。


さすがにそのままはあれなので、窓ガラスを上下反転させたりして遊んでたのですが
やっぱりちょっと印象が違う…。

 

なので、今回の模型化は本当に念願の!でした。

 

 


黒サッシ車、すきなんですよね〜。

 

103系としてはどうなの?と思う方がいるかもしれませんが
私は、これはこれで好きなんですよね。


同じ理由で山陽の3000系?も窓サッシ黒いやつあるじゃないですが、あれすき。

 

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▲これすき。

 


今までちゃんとしたものが出ていなかったところを突いてくるトミックス、さすがです。

 

 

 


製品は黒サッシ車統一の4両編成と、増結の2両セット


また、トミックスが最近始めた限定品「特別企画品」として、先頭車は銀サッシの原型ユニット窓、中間車が黒サッシ車という組み合わせの4両編成が発売になります。

 

4両編成のセットはそのままで奈良線の列車

 

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増結セットを組み合わせると6連末期のNS618,619編成として、大和路線おおさか東線の列車になります。

 

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特別企画品と増結セットを組み合わせると、細部が異なりますがNS617編成も再現可能ということです。

 

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4連2本を繋げると、環状線に乗り入れていた区間快速列車としても楽しめます。

 

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いろいろ考えるとワクワクしてきますね。

 

 


さて、トミックスの103系はハイグレード仕様モデルです。


造形や機能の面で、標準よりワンランク上の作りになっています。

 

 

この103系もハイグレード仕様での製品化ですが、作りもさることながらお値段もワンランク上になってしまうのです…。


好きな車両が良いグレードで出るのは嬉しい反面、単価が高いと複数買うにもお財布が厳しい…という悩みもあります。

 

 

本当はいくつも購入して、いろんな編成を作りたい!と思うのですが…。

 

 


すでにGM製品をベースに作った編成もありますし、まだまだ手元にキットのストックがあります。


トミックスから出るからGMはいらない!ということにはせず、どちらも共存していきたいですね。

 

特に思い入れのある最末期の6両編成×3本あたりは、トミックスベースで用意したいです!

 

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←NS619編成   NS617編成→ 柏原にて。

 

 

黄緑色に白帯の103系のことを話すともう全集中で無限列車になっちゃうのですが

 

今日のところはこれくらいで。

 

 

次回、君はトミックスベースで何を作るか!?

 

お楽しみに!

 

トミーテック新製品発表を思ふ 近鉄7000系編

こんばんは!!!

 

こんにちは?

 

おはようございますかな???

 

さて、今回は、11月12日にトミーテックから発表のありました新製品について語る記事をやろうかなと思います。

 

今回の新製品は個人的に刺さりまくりなのです。

 

うっ…

 

 

 

この記事では鉄コレの近鉄7000系について触れます。

 

 

近鉄7000系とは、近鉄東大阪線(長田~生駒)の開業時に導入された形式で

長田から先、大阪市営地下鉄中央線への乗り入れに対応した車両です。

詳しくはウィキペディアをチェックだ!

 

ja.wikipedia.org

 

近鉄もいろいろな車両がありますが、その中でも特に異端な車両

ワタシ的には念願の製品化と思うのですが、皆さんはどうでしょうか。

 

同じ鉄道コレクション製品で中央線の20系が製品化されるなか

いつか出てほしいな~と思っていた車両がついに製品化です。

 

 

さて今回製品化されるのは近鉄7000系の更新前の姿です。

 

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これですね!

 

2005年に不発弾処理のために阿波座折り返しとなったときの写真です。

これが鉄コレで製品化される7000系未更新の姿ですね。

 

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こちらは、けいはんな線開業時に投入された7020系

7000系シリーズ21 のような感じです。

 

今走っている7000系は、7020系と同水準に更新されています。

 

外観上では

・車番フォントの変更

・側面帯上のロゴフォント変更

・前面ワイパー変更

・方向幕LED化

・側面方向幕新設

・側面窓変更

 

といった変化が見られます。

 

今回鉄コレで製品化されるのは、今走っている姿とは少し違うのですが

そもそも、この形がプラ量産品で出るのはすごいこと!

今後の展開にも期待です…!

 

 

この形式が出ると、鉄コレの地下鉄20系と、マイクロの24系で

地下鉄中央線は現役車両が全部そろう!ことになりますね。

 

アツいなぁ~

 

 

この車両があるなら…

 

 

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こんなのもやりたいですよね。

 

 

 

 

あと京都市営地下鉄10系が製品化されます。

 

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こちら、前面に額縁のような凹みがある初期車がプロトタイプのようです。

 

これも近鉄に乗り入れてくる車両、京都線を遊ぶには欠かせないですよね。

 

前面形状の違う車両の製品化にも期待です。

 

 

こんなバリ展できる車両、なんで今まで製品化されなかったんだと思うのですが

需要がわからないんでしょうね…。

相互直通があるのなら、思ったより需要ありますよ!と言いたいですけど、蓋を開かないとわからないですよね…。

 

 



そんなのはどうでもよくて

 

 

次回、トミックスから奈良の103系が出る話!

加古川線の103系4連を撮ろう!

数を減らしつつある電車、103系

 

今も残るのは奈良線和田岬線加古川線播但線筑肥線ですね。

 

いろいろと特徴のある車両たちが走る路線たちですが、皆様はどの路線が好きですか?

 

私は奈良線が好きです。

 

 

さて今日は加古川線のお話です。

 

 

加古川線を走る103系は、3550番台と区分されます。

 

2004年12月の電化の際、125系と共に導入された車両です。

中間車を元にした先頭改造車で、貫通扉があるのが特徴です。

 

 

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2006年に加古川駅で撮影した103系3550番台

登場から1年半後くらいなので、まだ新車ですね。

 

103系でこの顔は…、と当時すごく衝撃を受けた記憶があります。

 

上の写真の編成、幌枠が車体色と同じ緑・グレーにわざわざ塗り分けられていますね。

東武電車の幌みたい…。

今もこう塗ってる編成いるんですかね…?

 

 

 

今日はそんな加古川線103系の4両編成運用を撮ろうぜ!という話です。

 

加古川線では以下の列車が103系の4両編成で運転されています。

 

 

<平日>

西脇市0646(1324S)加古川0738→加古川0748(321S)厄神0802

厄神1749(348S)加古川1800→加古川1828(1347S)西脇市1919

 

<土曜日>

西脇市0657(1324S)加古川0745→加古川0756(323S)厄神0808

 

<日曜日>

厄神1803(350S)加古川1814→加古川1848(1349S)西脇市1942

 

土曜日と日曜日については、正確には

土曜日…前日が平日の場合(前日夜に4連があったとき)

日曜日…翌日が平日の場合(翌日朝に4連があるとき)

となります。

なので土曜日でも、金曜が祝日だった場合には4連はありませんし、日曜日でも翌日が祝日なら4連はありません。

 

103系についてはこんな感じ、125系だと平日と土休日ではっきり運用が異なるみたいです。

 

 

今回は土曜日に撮影へ。

前日の夜に走っていた4両編成がそのまま朝走るので、それを撮ろうということです。

 

 

 私の住む場所からだと、始発で出ても4連には間に合いません。

なので、翌日の天気を注視しつつ、加古川のビジネスホテルに宿泊…。

 

 

翌朝、期待通りの晴れ模様

 

まずは西脇市発、加古川行きの列車を撮影するために

定番の粟生~小野市間へ。

 

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きました!かっこいい!!!

これが撮りたかったんですよ…。

 

 

折り返し、厄神行きの列車を撮影に

神野~厄神間へ。

 

 

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地図とにらめっこしてましたが、一番スッキリしているのはここかな…と。

架線柱側ですが。

 

こちらはクモハ先頭になるので、冬になれば先頭に霜取りパンタが上がっている4連が見れるのでは…?と思ったのですが

どうやら2パンタ編成は前の運用に入らないという噂も…?

たしかに写真見ないですね…。

 

他にも撮影ポイントありますし、また行きたいですね!

しかし前泊のハードルが高い…。

 

 

このあとは、クモヤ443の加古川線検測を撮影に。

 

anzensokusen.hatenablog.jp

▲そのときの撮影記です。

 

 

103系125系を昼間にじっくり撮るのもやってみたいですね。

 

 

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クモヤを撮りに行った展望台にて、103系を。

 

青緑色の車体ですが、山の緑色とはまた一味違って良いですね。

 

富山地鉄のフォトランに参加させていただきました。(後編)

ついこの前まで暑かったのに最近すっかり寒くなり、季節の移り変わりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて前回に引き続き、富山地鉄のフォトランに参加させていただいたレポートを書きます。

 

 

▼前回

anzensokusen.hatenablog.jp

 

前回記事では、朝からの撮り鉄と、立山からの乗車をお届けしました。

ここからは午後の部、上市からの様子をお届けします。

 

 

上市で再び知人の車に乗せていただき、沿線の撮影ポイントへ。

 

 

臨時列車は一旦、富山地鉄本線の中滑川駅へと走り、折り返して上市駅へ戻ってきます。

 

折り返して来る列車を迎え撃つわけですが、すっかり曇り空に。

晴れていれば中加積や西加積あたりが順光になるわけですが、今回は定番の新宮川へ。

 

 

 

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やってきました。

特急アルペン号の看板を付け、行先も立山行きに。

 

 

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後ろは快速急行看板でした。この看板かっこいいですよね…。

かつて本線に快急があったころに使っていたとか…?

 

上市へ向かった列車は、折り返して宇奈月温泉へと向かいます。

 

 

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定番の早月川を渡るシーンを、今回はミラージュランドの観覧車を入れて。

晴れていれば遠くまで見渡せたであろう抜けで、曇りなのが本当に残念でした…。

 

電鉄黒部駅へ。

ここで少し停車するのですが、その間に追いつき、車を置いて宇奈月温泉まで往復乗車することに。

 

 

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駅へ向かうと白60が2並び、ヘッドライト点灯で特急に!

いや、かっこいい…!

フォトラン列車は左の編成で、右は定期列車の折り返し時間でした。

 

この駅は3線ありますが、もうすぐ手前に電鉄富山行きのうなづき号がやってくる時間

これに白60が入っていれば特急3並びになるチャンス…!

 

 

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30形でした~。

 

 

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車内には本日使用の看板が。

見ているだけで楽しくなるカラフルな看板たち。地鉄はこれだよなって思います。

 

 

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宇奈月温泉着。

この組成がここに来るのって久しぶりなんじゃ…?

 

 

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いい感じの色付きでした。

駅前にはたくさんのお客さんがいて、観光の戻りを感じます。GoToさまさまです。

 

 

このまま臨時列車で黒部へ折り返し…を待たずに、先行の普通列車で先回りをします。

黒部へ向かうところですが、時間があったので、降りたことのなかった駅

一つ手前の「東三日市」で下車

 

 

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ホームにあった看板

駅名板のフォントが独特…!こういうのが残っているのも良いですね。

 

 

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改札口。時間帯によっては有人のようです。

「定期券拝見」の札、他の駅で見たことありましたがここにも残ってたんですね。

 

 

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駅舎 とても立派

北陸新幹線開業前のダイヤまでは、特急停車駅でした。

 

駅前にお肉屋さんがあったのですが、コロッケを売っていたので購入

1個50円、こんなの買い食いするのいつぶりだろう…。

写真はありません(腹減っていてすぐ食べたので)

 

 

電鉄黒部駅 手前の踏切で臨時列車を待ちます。

 

 

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この区間は「エリア特急くろべ」の看板!

これが撮りたくて先回りしたのでした。

 

 

再び車に便乗。

 

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片貝川でサイドから。

このときチャリのおっちゃんに声かけられて、山もっときれいな時期あるよとマウントを取られたうえ、電鉄黒部駅がオススメだと教えてもらいました。

今度行ってみようと思います。

 

追いかけて再び新宮川へ。

道中なんか晴れそうだったので超期待!しかし

 

 

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列車が見えた時には晴れていたのですが、薄雲がかかり…。

 

特急うなづき号の看板でした。かっこいいなぁ…これが一番すき。

昔は3連特急の姿も当たり前だったんでしょうか。

 

 

このあと、お昼と同じく上市~中滑川を1往復しますので、そのまま待ちます。

次は晴れてくれたらいいな…。

 

 

 

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上市から折り返してきました。復刻のうなづき号看板です。

 

線路際に生えている黄色いのはセイタカアワダチソウというもの。

この時期どこにでも生えているうえに、名の通り背が高い。

沿線撮り鉄泣かせな植物です…。

ちなみに外来種だそうです。

 

 

中滑川で折り返した列車がやってきました。

晴れません。

 

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さっきと同じ写真になりそうだったので、レンズを交換しローアン望遠で。

今度はこちら側が復刻うなづき号の看板でした。

少し暗い雰囲気が、逆にちょっと良いかな…と。

 

 

 

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最後は再び常願寺川へ。

1日中よく山の見える日でした。

 

 

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サイドでもう一枚

せっかくこの時期ですからススキを入れてみましたが、カラスも飛びました。

秋の夕暮れの雰囲気、出せたでしょうか。

 

 

これにて終了、ほんと濃い一日でした。

 

ここ数年の地鉄しか知らない私からすると、クハ175は25-26にずっとぶらさがってる車両というイメージでした。

25が引退し、相方が73-74になってから初めて見ましたが、3両とも同じ形という編成美が良いですね。

平日朝しか動かない車両を、乗りも撮りも思う存分満喫させていただきました。

 

主催、スタッフの皆様、地鉄関係者の皆様、参加の皆様、ありがとうございました。

 

 

鉄コレ再販はよ。