安全側線だいありー3

中身のない話をします。

トミックス 117系300番台(福知山色)を買いました。

トミックスから本日発売された117系300番台(福知山色)を買ってきましたので簡単にレビューします!

 

 

原色が発売されてから間もないバリエーション展開で私の欲しかった色が出る!というまさに理想の形でした。

欲しかったものなので早速買ってきました。

 

 


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箱。

原色と同じく福知山色のイラストが入ったもの。これでもうテンションが上がります。

 

 


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カラーリングは同社の185系踊り子号と同じ感じで、白色は少しクリームがかった色。

帯の塗装は綺麗です。

 

 


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車両!かっこいいです…!

このカラーリングはカトーから発売されていますが、あまり好きではないので…マイクロエースあたりからいつか出ないかな…?と待っていたものです。

 

原色では一体成型となっていたタイフォンが別パーツになっています。

 

 


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300番台は扉間の一部がロングシートになっているのが特徴です。

内装パーツも新規作成でちゃんと再現。

 

 


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行先パーツが沢山付属しています。

車両には白地の快速表示が取り付けられていますが、交換用として初期の新快速、白地の普通、透明、そして黒地の新快速、快速、普通が付属しています。

黒地のものは原色編成にも使えますし、かなり良い内容かと。

 

 


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インレタは3編成分の車番と車体表記。運行番号のステッカーがついています。

最近は所属表記を入れてくれるようになったのでありがたいですね。

 

 


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せっかくなので、福知山線の車両たちと並べてみました!

これ!むかし親に連れて行ってもらって大阪駅で眺めていた福知山線の電車ですよ…

めっちゃ懐かしいです…。

 

そのままだと不格好なのでタイフォンパーツだけ取り付けましたが、小さいパーツでも難無く取り付けできるような構造になっていました。(画像なし)

 

 

 

 とても良い出来で、眺めているだけでニヤニヤできます…。

 

 

さて、どうやって遊びましょうか

 

 

 

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そのまま福知山線で走ってた姿も良いですが…

 

 

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もう1セット買って、8両貫通で嵯峨野線湖西線を走っていた姿も格好良い!

 

 

 

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そしたら残りの4両は下関車にしたり、100番台を挟んで混結に…。

 

 

いろいろ遊びようがある車両で、どれもやりたくなります。

 

 

 

 

でも僕は大和路線の電車にしますね。

ことでんの京急を撮ってきました。(2)

前回記事の続きです。

 

 

anzensokusen.hatenablog.jp

 

 

▲前回記事

 

 

ラストを迎えた琴電「還暦の赤い電車」を記録に。

まずは羽床駅近くの撮影地で手堅くおさえることができました。

 

 

次の列車を撮影するため、仏生山~空港通り間のカーブへ。

 

 

 

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先ほど後打ち撮影をした1211編成が築港から折り返してきました。

カーブですが2両編成なので良い収まりです。

 

 

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琴平から1081編成が帰ってきました。

 

少し移動します。

 

 

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そして築港で折り返してきた一宮行きを。

前回記事にも書きましたが、ロゴ隠しや渡り板上げなどが行われていたので、これは縦構図で撮っておきたい!と急遽考えたものでした。

もう少し、背景がすっきりした場所で撮りたかったですが…。

 

 

徒歩で別の場所へ。

今度は空港通り~一宮間で撮影します。

 

 

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琴平行きの1081編成。

良い光線でばっちり。

 

 

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隣の一宮駅で交換してきた1211編成を後打ち撮影。

 

 

 

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つぎは伏石駅で1211編成を。

少し前に出来たばかりの高架駅で、下り線は新設された真新しい線路です。

勾配を登ってくるアングルが格好良いです。12両編成とかを撮りたくなる…。

 

 

日中の撮影はここまで。

一日中良い天気で有難かったです。

 

 

つづきます。

ことでんの京急を撮ってきました。(1)

2月21日 ことでんを撮ってきました。

 

お目当ては翌日22日に終了となる「還暦の赤い電車」を記録すること。

 

クラウドファンディング達成により実現したかつての京急時代カラーの再現。

2年もの期間があったらしいですがなかなか機会が無く…。

 

結局最後になってしまいましたが、どうしても見ておきたくて行ってきました。

 

 

大阪から香川というといろんなアクセス手段がありますが、今回は昼行バスを選択。

朝7時に難波を出るバスで高松へ。

 

 

むかしは夜行のフェリーとかもよく乗ったのですが、最近はもう…。

 

 

 

10時過ぎに到着。

終点の高松駅バスターミナルの一つ手前、県庁通りで降ります。

ここで降りれば少し歩いてことでん瓦町駅に着きます。

 

 

琴平線の乗り一宮駅へ。

この日の運用だと昼間に京急ラッピング同士がここですれ違いますので、それを狙います。

 

 

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後ろから1200形1211編成が。

こちらは元京急700形で、クラウドファンディングによるラッピング施工第2弾の編成です。

 

 

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反対側からは今回のお目当てである1080形1081編成が。

 

 

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1211編成が駅に到着したタイミングで1081編成が。

残念ながらホームの影がかかってしまいました。

 

ここは単線区間の交換駅ですが、複線になっている区間が長いため、下り列車が駅に到着する前でも上り列車が発車できるようになっています。

タイミングがよければいい感じに並ぶのですが…今回は残念ながらこのような結果に。

 

 

羽床駅近くの撮影ポイントへ。

大盛況でした。

 

 

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先ほど見送った1211編成が琴平から帰ってきました(後追い撮影)

このラッピング編成は今回初めて見ました。

 

京急700形は現役当時を知らず、この色を纏っているのも鉄道雑誌で見たのみだったので…見れて感動です。

大師線を走っているイメージがあります。

 

 

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そして1081編成。

なんと琴平方の1081号は前面・側面のことでんロゴを隠し、貫通扉のヘッドマークステーを取り外して京急時代に近い姿に!

 

 

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先頭部をアップで。

普段は降りている渡り板も上げた状態になっています。もう京急時代そのものです…!

 

 

良いものを見れました。来た甲斐あったな~と思います。

 

 

今回は小分けでいきます。つづく。

近鉄でスナックカーが引退するころ、名鉄では…。

なんか、春を前に寂しい話題が多いですね…。

 

 

JR、近鉄と立て続けに電車の引退を記事にしていますが、こんどは名鉄のお話

 

 

特急車 1700系が引退となりました。

 

 

 

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▲1700系(前2両)

 

もともと、3両編成で1600系として登場。

7000系白帯車の置き換え用として、1999年より運転を開始しました。

 

 

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▲1600系だった頃

 

当時、鉄道ファン誌の表紙を見て、めっちゃかっこいい!と思った記憶があります。

パノラマSuperを名乗り、カラーリングも受け継いでいるものの、前面は貫通式になり、展望席は無くなってしまいました。

 

支線へ直通する特急列車などで活躍していましたが、2008年のダイヤ改正で消滅。

用途を失った1600系は、1700系として改造されることになりました。

 

 

 

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▲1700系改造後

 

3両編成のうち、豊橋方先頭車を廃車にし、残りの2両を方向転換。

新造した一般車2300系を連結し6両固定編成になりました。

 

上の写真、もう一つ上の写真は同じ場所での撮影ですが、先頭車のパンタの位置が前後逆になっているのがわかるかと思います。

 

 

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▲犬山橋を渡る1700系

 

 

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▲2015年には2200系のカラーリング変更に合わせて1700系側も塗装を一新。

 黒色ベースのものから、かつての1600系時代を彷彿とさせるものに。

 

 

これからも永く活躍するかと思われましたが、2020年の2月、特別車を新造し組み換え、第3編成と第4編成の1700系側4両が廃車に…。

 

 

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2020年2月24日朝、大江の留置線にて。

前日の夜中に舞木工場から回送されていました。

 

 

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東名古屋港にある解体場へ向けて築港線を走ります。

 

 

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解体場へ向かうのみであるため、機関車は片側のみ。

剥き出しの妻面がなんとも寂しげです…。

 

 

 

残った2編成ですが、2020年11月に第1編成が運用を離脱。

名鉄公式のさよならイベントも終え、先日、2021年2月10日に最後の第2編成が運用を離脱。

 

近いうちに、同様の廃車回送があるものと思われます…。

 

 

1600系として登場してから、わずか22年の活躍でした。

とても早く、勿体無いなと思います…。

まだまだ使えそうな気もするのですが、9年差がある別形式を混結して使っていくのは難しいのでしょうか。

 

あのとき、2両だけ残すのではなく、3両編成のまま何か使い道を見つけていれば、もっと活躍できていたかもしれません…。

 

 

 

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やっぱりかっこいいな 1600系時代が一番すき

 

 

 

なお、残った2300系(一般車側4両)と、1700系置き換え用に新造した2230系(特別車側2両)は、製造年が11~12年差になるようです。

近鉄12200系「スナックカー」が引退へ…そして

こんばんは。

 

 

令和3年2月12日、近鉄の特急電車 12200系がラストランを迎えました。

 

 

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▲12200系

 

 

スナックカーの愛称で親しまれ、近鉄特急の一大勢力でした。

 

 

新型車両「ひのとり」の投入により、押し出しで置き換えが予告されておりましたが、ついに…という感じです。

 

 

大阪、名古屋、伊勢、京都、奈良…。

どこでも走れる汎用車両、近鉄特急の顔のような車両でした。

 

走っているのが当たり前のような存在。

あんなに沢山走っていたのに…。あっという間でした。

 

 

ただ、乗るときにアレが来たらちょっと~…と思いましたね…。

 

 

 

 

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後ろにNNを連結した名阪の乙特急

 

 

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西大寺で分割する橿原神宮前/奈良行き特急の奈良行き2両単独列車

 

 

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橿原神宮前行きの特急といえば!吉野連絡の看板でした。

 

 

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朝の大阪線10両特急、スナックカーのみで組成された日もありました。

 

 

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2両編成のスナックカーで22000系をサンドイッチしたブツ6特急

 

 

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名張駅での、ビスタカーとの連結シーン。

 

 

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検査明けでスカート、台車が綺麗な編成

 

 

(最近の写真ばかりですみません)

 

 

狙って撮りに行った日もあれば、他のついでに撮ったことも…。

いろいろ思い出しますが、もう見れないのですね…。

 

 

もし情勢がこんな感じじゃなければ、さよならイベントとかもあったんですかね…。

いや、まだこれからあるかも…?

もしかしたら車両の保存とかもあるかも…?

今後に期待です。

 

 

 

さて、それより(以下オマケ)

 

 

 

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アーバンライナー

 

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名阪の甲特急(停車駅が少ないやつ)

から撤退するというのが、びっくりですよね。

 

 

これからは全部ひのとりです。

 

 

大阪と名古屋を結ぶ特急といえば、アーバンライナーでした。

もう登場から30年経つ車両ですし、一線を退くのはわかりますけども

時代ですよね…。

近鉄の「あおぞらⅡ」(PN03,PN04)が廃車に…。

近鉄の団体貸切専用車両「あおぞらⅡ」

 

特急車12200系「スナックカー」をベースに、車体塗装を変更、改番のうえ15200系として活躍しています。

 

そのうち2両編成の第3編成・第4編成が、先日、立て続けに高安工場へ回送

 

ナンバー部分が切り抜かれている様子が目撃されましたので

廃車を前提とした準備が始まったようです…。

 

 

 

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▲今回廃車になったPN03(右)とPN04(左)

 

 

 

後継には、また12200系から改造されたPN07,PN08が投入されるようです。

 

PN03はかつての車販準備室スペースが残っていた編成、PN04は便所の明り窓があり、初代あおぞら号をイメージしたカラーリングの編成でした。

 

どちらも珍しい形態でしたが、これで終わりのようです…。

 

 

 

 

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▲15200系第3編成(PN03)

 

18200系あおぞらⅡが老朽化により置き換えられることとなり、2005年に、12200系から改造された第1陣の編成でした。

当時は、スナックカーが青くなった!と話題になりました。

 

同時に改造された第1編成と第2編成は既に置き換えられましたが、この第3編成だけはそのまま残り現在まで走っていました。

 

 

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▲左の車両の客扉~乗務員扉の空間、ここが車販準備室でした。

 

 

 

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▲15200系第4編成(PN04)

 

PN04は、18400系を置き換えるために改造された増備編成です。

これが意外と最近で、2013年改造だったりします。あおぞらⅡとしての活躍は10年も無かったのですね…。

2階建ての初代あおぞら号をイメージした肌色+赤色のカラーリングで、あおぞらⅡのなかでは異彩を放っていました。

 

 

 

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2014年10月に走った4色混結列車。

先頭にPN04、その後ろがPN03でした。

 

 

あおぞらⅡ自体がなくなるわけではないですし、次にまた新しい2両編成が投入されるわけですが、どちらもよく見かけた編成でしたので、廃車になってしまうのは少し寂しいですね…。

新しい編成も、はやいとこ撮ってみたいです!

 

 

 

 

 

以下、余談です。

 

 

 

2019年の2月に、私が所属する鉄道模型クラブのイベントの打ち上げ会場に、このPN03を借りたことがありました。

 

 

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▲そのときの写真です。折り返しの橿原神宮前にて。

 

参加人数が多くて会場探しに難航していたところ、それだけ人数がいるなら電車借りて車内でやればいいのでは?という私の冗談がそのまま実現しました。

そのときの編成がPN03でした。

 

 

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看板も付けれるということだったので、片側には開催記念の柄と、もう片側には貸切看板を模してクラブのロゴマークを透かせるというアレンジを加えたものを作成しました。

酔っぱらっていたのでロクな写真がないのが本当に残念。

 

初めてのことでしたが、当日までの準備も含めて本当に楽しく、良い思い出になりました。

 

PN03はそんな思い出もある車両。

廃車になるのは悲しいです…。

 

 

その翌年、PN04を借りたいと相談したのですが、あれは普段名古屋にいる車なので、わざわざ回送してくるのが無理…と断られてしまいました。

ざんねん。

 

 

本来であれば今年も今ぐらいの時期にイベントやって、打ち上げも…なんですけど、さすがにこのご時世なので断念しました。

でも、いつかまたやりたいです。絶対に。

京阪電車 女学生・児童優先車両が消滅

1月31日にダイヤ改正を実施した京阪電鉄

3000系(新)にプレミアムカーが連結される、6両編成運用が設定されるなど新しいことが話題となりましたが、その陰でひっそり消えていったものがあるというニュースが飛び込んできました。


京阪本線では、平日ダイヤの朝に淀屋橋を発車する列車1本に、

 

「後部2両 女学生・児童優先」

 

という看板(副標)を取り付けた列車が走っていました。

 

 

 

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▲これです。



 trafficnews.jp



上記記事によると、沿線(香里園駅)にある学校に通う生徒のために設定されていたそうです。

 

 

で、この副標、ダイヤ改正後の平日2月1日から、どうやら取り付けられていない…?らしいのです。

 

 

平日ダイヤでも、学校の休暇期間中は副標ナシだったのですが、今は違うと思いますので…ダイヤ改正をもって終了したものと思われます。

 

 

他社では見ない少し変わった面白い列車でしたが、ちょっと寂しくなりますね。




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旧塗装時代、6000系による優先車両指定列車

2016年までは8連の普通香里園行きだったようです。

 

平日の朝に京阪電車を撮ることがあまりなかったので、旧塗装での写真はこれ1枚だけのようです…。



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それ以降は樟葉行きの区間急行が指定列車に。
編成も7連に変わり、いろんな形式が見れるようになりました。


 

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もとから副標が取り付けられている編成だと、この列車は2枚看板に。

 

 

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新型車両13000系も共通で充当され、古くからある副標が新しい車両に取り付けられるギャップも魅力でした。



せっかく撮りに行っても他のが目当てでこの列車はノーマークだったり、狙っても被られてしまったこともありました。

 

近年は日中のヘッドライト常点灯化もありましたが、残念ながらこの期間に撮った写真がなく…。

 

あるうちに記録しておかないと、ですね…。




余談


いろいろと画像検索してたら、3000系(初代)にこの副標がついてる写真がでてきました。



なんでも、2004年ごろは普通枚方市行きが指定列車になっており、それが特急車の格下げ運用だったとか。。


2扉クロスシート特急車で通学できる児童…。