安全側線だいありー3

いろいろな話をします。

大阪・関西万博の写真を載せていこうと思います。

こんにちは

今やスマートフォンの普及が進み、搭載されたカメラ機能で何でも手軽に撮影できる時代になりました。

モノによってはカメラで撮るよりもよりも画質や性能がよかったりして、すごい時代になったものだと感じます。

私もカメラは日頃から持ち歩きつつも、わざわざ出すほどではない場面ではスマホでサクッと撮影しがちです。

 

ではそのスマホで撮影した写真って、そのあとどうしているのか…。

みなさんはどうしていますか?

 

一眼レフで撮った写真って、パソコンに取り込んで、日付ごとにフォルダ分けして、お気に入り写真は編集して…ってやっているのですが

スマホの写真だと、たまに見返すこともありますが、大体は埋もれていきがち。

外部メディアに保存したファイルはまだしも、本体保存だと機種変更のたびに消えていったり…。

せっかく撮ったのに、なんかもったいないですよね。

 

 

なぜ急にこんな話をしたかと言うと、先日、盛況のまま幕を閉じた

2025年 大阪・関西万博

で撮った写真の処遇を考えていたからなんです。

 

通期パスを購入して何度か足を運び、その度にいろんな写真を撮りました。

撮影メインではないので、あくまで記録程度ですが…、。

 

で、この写真、このまま埋もれていくのは勿体ないなと思いまして…

そこでこの記事のタイトルです。

このブログに、万博で撮った写真を載せていこうと思います。

 

パビリオンごとの詳しいレポート!なんて大層なものじゃなくて

あくまで撮った写真と、あと覚えていたら感想とかも書きたい。

 

将来懐かしく感じる時がくると信じて…。

 

 

ということで、早速ですが写真を載せていきます。

まずは開幕前、3月30日に初めて夢洲駅に行ったときの写真。

 

南港に用事があって、そのついでにまだ行ったことのなかった夢洲駅に行ってみようという動機でした。

万博の最初の入場予約をした直後くらいだったと思います。

 

 

大阪メトロ中央線、万博用の新車400系で夢洲へ。

コスモスクエアからの延伸区間は最高速度が95キロになっていますが、それでも長いなと感じるくらいの距離感でした。

ホームの側壁の緑ラインが格好良いです。

 

 

開幕前なのでもちろんお客さんは少ないです。

私と同様に、新しい駅を見に来ただけなんだろうなと思われる方はチラホラ。

 

 

コンコース階へ。

めっちゃ広いし改札口が遠すぎる!と思っていましたが、これが適正サイズだというのは後日理解することに。

 

 

ミャクミャクが買って!買って!と言っていた巨大サイネージも、この時は別の映像でした。

 

 

駅舎外観

白色で統一され、吹き抜け構造にテント屋根のかっこいい駅舎です。

この頃は炊飯器の広告があったのかどうか、見た記憶すらありません。

 

 

 

まだ使用開始前の東ゲートと、小さいですが各国の旗が上がっているのも見えました。

本当にここで万博が始まるんだと、これを見て一気に実感が沸き、ワクワクした記憶があります。

 

 

関係者用ゲートと、奥には大屋根リングも見えます。

この頃は大屋根リングなんて単語も知らなかったかもしれません。

 

 

前評判があんなのだったので、気になるイベントだけど実際どうなんだ…という気持ちが入り混じった、複雑な時期でした。

自分の周りもそんなに関心がないような感じ。

 

まさかこの場所に何度も通うようになるとは、この時は思いもしなかったのでした。

 

 

と、こんな感じで、写真と一言コメントを書いていけたらなと思います。

途中で飽きるかな…?笑

さようなら287系 通勤特急「らくラクやまと」号

大和路線を走る通勤特急

「らくラクやまと」

2024年3月のダイヤ改正から走り始めた、いわばライナー的存在の列車です。

 

このたび、使用車両が287系から683系「まほろば」用編成に変わるということで、最後の列車を見送ってきました。

 

 

いつもの東部市場前駅近く、百済貨物駅のリニューアルに伴って作られた歩道橋から狙います。

 

ここは

「自分にとって馴染みの場所である東部市場前駅のホーム端で、103系6両編成の最後のJR難波行き快速を撮ろうとしたけど、財布を忘れてきて駅に入ることができず、もう時間もないのでどうしようかと悩んだ結果、撮れないよりマシだろうと思ってとりあえず行ってみたら、貨物駅と一緒に収めることができて意外とよかったわ」

という事が発端で通うようになった場所でした。

 

103系のほか、201系も最後のJR難波行き運用をここで撮影しました。

 

▼そのときの記事(103系も載せてます)

anzensokusen.hatenablog.jp

 

ひょんなことから自分にとっての思い出の場所ができたわけで…、何があるかわかりませんね。

 

ということで287系もここで見送ることに。

 

 

10/10 通勤特急らくラクやまと 新大阪行き

これまでは黄緑色の電車を撮影してきた場所でしたが、今回のように白い電車だとなんともパッとしない色合いになってしまいました。

 

ここで撮ることに意義があるのでOKです。

 

 

夜の便は撮らなかったのですが、次の日

土曜日には奈良から日根野へ向けて回送列車が走っているということで、それも撮影に。

 

 

今度は東部市場前駅のホーム端にて。

百済で定期列車→駅で回送列車…というのも、103系・201系と同様の流れです。

 

 

見慣れた場所に見慣れない電車。

いつもの列車より早い7時前ごろにやってきました。

 

 

実はここでらくラクやまとを撮影したのはこれが初めてでした。

まほろばの運行経路が東線経由でガッカリしていたところ、やまとは環状線経由と聞いて真っ先にここで撮りたい!と思っていたものですが、まぁいつか撮ればええやろで早一年半が経ち…。

なんと最後の最後、回送列車で撮ることになるとは…。

 

それでいうと万博関連の列車も撮っていないのがあって…

やばい!急がないと!(明日まで)

 

 

土曜朝とあって閑散としているホームをゆっくりと通過していきました。

 

 

もうここで287系を見ることがないと思うと自然と涙…は出ず、家に帰って二度寝しました。

 

ちなみに側面種別は白幕でした。

 

 

せっかくなのでこれまで撮影した287系らくラクやまとの写真を集めました。

 

 

朝の野田駅を通過する新大阪行き

万博ダイヤでは前後にエキスポライナーが走る時間だったこともあり、自然とカット数が増えていきました。

 

 

新大阪到着後、向日町へと回送されるシーン

京都線で3両単独は物足りない感じがしますね。

 

 

夜の奈良行き 八尾駅停車シーン

運行開始から1年後の2025年3月に八尾、柏原が停車駅に追加。

287系では僅か半年だけの光景になりました。

 

以上です!少ない!

大和路線の287系は、それまで特急まほろばで走ってましたので、わざわざ平日の朝や夜に狙うことがなかった、そんな列車でした。

 

 

やはり「やまとじライナー」を思い出す列車なので、日根野の特急を借りてくるのは正しい進化系だと思っていましたが、それも終わりです。

 

4月にまほろば号が683系に変わり、らくラクやまとも同様に変わり。

大和路線を走る287系は、これで見納めになるのではないかと思います。

 

まほろば号撤退時に書いた記事です。

anzensokusen.hatenablog.jp

 

やっと大和路線の電車っぽくなってきたんですが、寂しくなりますね。

 

 

でも次週からは、姿は変われど、あの683系を天王寺駅環状線で見れるようになるんですよね。

すごい時代になりました。それも楽しみです。

 

 

…と書いておいて、検査の都合とかでしれっと287系が走っている…なんてことないですよね?

E235系 山手線環状運転100周年記念ラッピング編成を撮る

2025年10月、山手線の環状運転100周年を記念したラッピング編成が走り始めました。

 

かつて山手線で活躍していた103系と、205系をモチーフとした装飾のそれぞれ1編成づつの計2編成。

これは見てみたいな~と思っていたところ、たまたま代々木国立競技場へ行く機会があったので、ついでに撮影することができました。

 

その撮影の記録です。

 

 

まずは10月4日土曜日

ラッピング編成の運行開始初日です。

 

朝イチからは走っておらず、行きの移動中に運用を見ていたところ、2編成とも外回りで運用を開始。

 

新幹線を品川で降り、高輪ゲートウェイ駅へ。

 

 

ここはスッキリ撮影ができる新駅として人気でしたが、沿線の開発が進むと順光の時間には線路に影がかかってしまうようになりました。

この日は天気が悪く光線を気にしなくていいこと、そして運行初日の物珍しさもあってこの駅は大盛況でした。

 

 

まずは103系モチーフのラッピング編成、トウ39編成がやってきました。

窓下の手すりは103系高運転台車の飾り帯をイメージして銀色に。下部にはテールライトのイラストもあります。

これが103系に見えるかと言われると個人的には…ですが、緑一色になった顔はとても新鮮です。

 

残念ながら内回り電車と被ってしまいましたが、通常のE235系との違いが分かって、これはこれで良いかなと思います。

 

近くに居た方の話だと、1周前の列車でも被っていたようです。

こればかりは運次第ですね。

 

 

新橋に移動しました。

 

 

こちらは205系モチーフのトウ44編成。

前面カラーが銀色になり、通常であればグラデーション模様が入っているスペースには、205系の帯とヘッド・テールライトが描かれています。

 

このデザインが個人的に好きで、プレスリリースのイラストを見たときから実車の登場を楽しみにしていました。

これはどう見ても205系でしょう!

 

こちらの編成は側面にも205系同様の横帯が貼られ、スカートも灰色になっているなど、手が込んでいます。

 

 

とりあえず最低限の記録が出来てよかったというところですが、翌日10月5日も少し時間があったので撮影に。

前日と同じく2編成とも外回りの周回運用でした。

 

 

代々木にて。

この日も曇り空で光線を考慮しなくてよかったのと、山手線西側の外回りの撮影地を知らなかったのでここを選びました。

普段は夜間撮影で人気の場所ですね。線形も良いです。

 

 

103系のほう~

前日の写真があれだったので、ひとまず編成全体を写せてよかったです。

 

 

前日に撮った写真ではよくわかりませんでしたが、側面も一つ目の客扉まで緑色のラッピングになっています。

戸袋部分にも何か貼っていますね。

 

 

205系のほう~

E235系205系(仮)の並びです!

 

 

山手線のE235系の殆どの編成には、E231系から編入したサハE235-4600が組み込まれています。

この車両は元E231系ということで車体の構造が異なる面白い1両ですが、これが205系ラッピング編成だと横に緑帯が入っているので…

まるでE231系時代のような雰囲気になっています!

 

とはいえ帯の太さや数も違えばドアも緑色のままなので…

「AIが作ったそれっぽい山手線」という感じに見えます。

 

あ~AIっぽいなって感想が出るの、今の時代だなと思います。

 

 

そういえば、昔ここでE231系を撮影していました。

同じ場所でいろんな電車をコレクションできて嬉しいです。

なんでも撮っておくものですね。

 

 

昔の写真でもう一枚。

 

 

2013年に走っていた、103系誕生50周年記念ラッピング編成も撮っていました。

この時は側面を全てウグイス色にラッピングするという気合の入れようで、対して前面はステッカーを少々という、今回とは真逆のスタイルでした。

今回も103系モチーフにはこれくらいのラッピングをやってもらえると、もっと見応えがあったのになぁ~と思います。

 

 

とはいえ、とても面白い企画でした。

久しぶりにこれは撮りたい!と思えるもので、装飾期間のうちに東京へ行く予定があってよかったです。

 

予定がなくても東京行ってたかなぁ?

さすがにこのためだけには行かないかなぁ…どうだろう…

 

おわり

祝!くろしお60周年!帰ってきたスーパーくろしお

特急くろしお デビュー60周年だそうです

おめでとう!

 

60周年を記念して、287系にラッピングが施されました。

 

7月5日の団体ツアーの臨時列車から運行を開始するということで、早速見てきました。

 

 

団体ツアーは

「くろしお60周年記念号で行く 南紀白浜への旅」

神戸からスタートし、新大阪で折り返して白浜へ

白浜から天王寺まで戻ってくるコース。

 

神戸線内で撮るのが貴重なのかもしれませんが、

まずは地元で撮ることに…。

 

 

とはいえ良い場所も思いつかなかったので、

邪道かもしれませんが近鉄南大阪線河堀口駅へ。

 

 

きました!この色は!

 

 

ライト周りの毒々しい赤色に、赤と黄色のライン!

287系の両先頭車に「スーパーくろしお」のカラーリングが施されています。

前面にもいろいろ装飾されていますが、また後ほど。

 

 

夕方の復路は大和川へ。

 

 

ラッピングの様子がよくわかるように少しサイド気味で。

 

往路もそうだったのですが、天王寺方の先頭1両は客扱いをしていないのか、

カーテンが全て閉まっているのが印象的でした。

 

 

折り返しの回送があるだろうと思い少し待ってみたのですが…来ず。

 

どうやらかなり遅くに出るらしく…

ではその間に移動し、天王寺へ行ってみることに。

 

 

いました!

団体列車の終着、天王寺駅の地上1番線です。

 

この時点で到着から1時間半が経過しており、ファンの姿もまばらでした。

 

 

せっかくですので細部を観察してみます。

 

 

先頭部には

・飾り帯

・特急マーク

タイフォン

ヘッドマーク

を再現したステッカーが貼られています。

 

極力381系に寄せようとした努力が見えますね。

 

特にヘッドマークは、かつてのスーパーくろしおの絵柄をオマージュして

「スーパー」の部分に「60th」の文字があり、とてもそれっぽくなっています。

 

 

こういった装飾は、少し前に走った特急「いにしへ」でも行われましたが

装飾の数や種車が異なると、また違った印象ですね。

 

 

ライト周りの赤色と、側面の赤と黄色のライン

これぞ「スーパーくろしお」の色ですね。

 

実際には、その後の青系統の色のほうが馴染みはありますが…

子供の頃に絵本やビデオ、そして沿線で見た「くろしおの新型車両」はこれでした。

 

 

▲子どもの頃に見たくろしおの新車(祖父撮影)

 

スーパー雷鳥もそうですが、やはり幼少期の目には、パノラマ先頭車のほうがカッコイイ!というイメージがありました。

電車の写真を撮ってもらうのもこの先頭車ばかり。

反対側の先頭車には興味が無かったようで、残念ながら写真が残っていませんでした。

 

 

先頭車だけがラッピングされ、中間車はそのまま…

ということで、車両後方へ向かってグラデーションになっています。

 

 

車止め付近から。

阪和線地上ホームの1番線といえばここですよね。

かつては様々な車両が発着したこのホームも、今では随分寂しくなってしまいました。

 

 

2011年、廃止間近の「はんわライナー」

ここで毎日381系を見ることができた頃ですね。

昔はここにライナー券売り場があって…。

 

 

 

 

ほかにもいろんなシーンを記録。

 

天王寺で入線&停車中を撮るか、どこかで復路の走行を撮るかを悩んで後者にしたのですが、結果的に両方撮ることができました。

 

 

次の日

 

 

くろしお6号を撮影。

残念ながら晴れませんでした…。

 

 

そういえば、この色のスーパーくろしおが走っていた頃は、このあたりの区間は地上でしたね。

 

 

~~~

 

 

381系のスーパーくろしお、思い出のカラーリングではあるのですが

少し前に京都鉄博で本物の381系での再現を見てしまったので、

やはり287系では物足りなさを感じます。

 

とはいえ、これが阪和線を走るわけですから

撮らないわけにはいきません。

 

期間限定のこの姿、これからどんどん記録していきたいなと思います。

2本目が登場!筑肥線 103系国鉄復刻カラー 車両見学会に参加しました。

こんにちは

6月21日、唐津車両センターで開催された

103系国鉄復刻カラー 車両見学会」

に参加してきました。

 

 

筑肥線を走る103系のうち1編成が、2023年から国鉄時代の色に復刻して活躍しているのですが、なんと2編成目が登場。

今度はJR仕様として出てきました。

 

2編成目の運用開始を前に、登場を記念して車両見学イベントが開催。

事前に告知されたイベント内容もとても気になるものだったので、即決で参加することになりました。

 

 

 

復刻カラー1編成目のお披露目会にも参加していたので、103系の見学会は今回が2度目になります。

 

anzensokusen.hatenablog.jp

▲その時の記事です。

 

 

 

当日

 

第一部に申し込みましたが、よく見ると受付時間が大阪からの始発新幹線では間に合わない!

ということでフェリーと電車を乗り継ぎ大阪から唐津へ…。

 

博多から西唐津が遠すぎる。

 


f:id:anzensokusen:20250622100913j:image

唐津車両センター(佐賀鉄道事業部)に到着。

過去のイベントで何度か訪れており、すっかり知った場所になってしまいました。

 

諸説明ののち、ヘルメットを被って構内へ…。

 

 

 

お目当ての103系1500番台

国鉄カラーの2編成並びです!

 

1編成目が登場したとき、このカラーリングが見れることに大喜びしたものですが

まさか2編成目が登場して、こうして並びを見ることができるなんて…!

感無量です。

 

あと、103系自体が4運用に対して5編成で回しているため

このように車庫で2本並べるとなると、1運用を別形式で代走する必要があったりもします。

 

 

左が第1弾の国鉄仕様で、前面右上にJNRマークがあります。

右が今回登場した第2弾のJR仕様。

国鉄マークがない代わりに、側面に赤いJRマークが貼られています。

 

 

ところで、同じ103系ですが、左右の編成で顔が違います。

これは元々6両編成だったものを3両づつ分割運転ができるように改造したもので、上の写真で言う左側、幌枠のあるお顔は先頭化改造によって生まれたものです。

連結器やスカートの形状も違いますね。

それが種車の都合で博多方と唐津方にそれぞれ存在するので、こうした違う表情の並びが見れるわけです。

 

 

逆側の先頭へ回ります。

 

 

博多方の先頭です。同様の並びですね。

現行幕とはいえ、今では見れなくなった「福岡空港」表示が良いです。

 

今回は行先やライトなどの個別の要望には応えれないという事前案内があったので、もしかしてテールライトのままかと思いましたが…

 

 

ヘッドライトがつきました。一安心です。

 

 

前頭部をアップで。

前述のとおり、こちら側の先頭車も本来の先頭車と、先頭化改造の車両が並んでいます。

 

もし晴れていたら第一部のこのアングルは順光になるはずだったので少し残念でしたが、いろんな角度から記録できたという意味では、曇っていてもよかったなと思いました。

 

 

元々の先頭車(手前)と先頭化改造車(奥)で、保安装置の表記が違います。

改造車は先頭に立って地下鉄に入ることがなかったため、ATCを搭載していないんですね。

 

 

ここで、行先表示を変更しますというアナウンス。

幕回しが見れるのかと待機していたところ、一つ隣のコマ「博多」に変りました。

 

個別の要望には応えないということでしたが、時間を決めて変更してくれるのは良いところですね。

 

 

並びを撮っていて違和感があったのですが、この線路傾いていますね…。

まるで逆ハの字のようです。

 

 

だいたい見学時間の半分である40分が経過し、ここで一旦全員線路外へ待避。

このあと、2編成を併結した6両編成の姿が見れるとのこと。

 

 

参加者が見守る中、車両が移動…。

 

 

一旦駅側へ。

 

連結シーンを見せてくれるということで、再び線路内へ。

 

 

入れ換えで移動していた103系が戻ってきました。

 

車庫内に電車を留め置いての撮影会はあれど、車庫内で車両が動いているところを眺める機会ってあまりない気がします。新鮮でした。

 

 

一旦停止ののち、誘導によりゆっくり接近

 

 

再度一旦停止、いよいよ国鉄色同士が繋がります…!

 

連結の瞬間は珍しく動画を撮影してみました。

 

www.youtube.com

 

本来こういう動画は見やすい位置から一連の動作を全て収録するものでしょうが…、写真撮影のオマケだったので、本当に連結の瞬間だけです。

 

第一部の参加だったので、復刻国鉄色同士の連結作業はこれが初めてですね。

 

 

繋がりました!

2編成連結状態の103系1500番台自体久しぶりに見れたのに、それが両方国鉄色なんて…!

なんて贅沢なんでしょう。

 

 

連結作業が終了したので再び自由撮影です。

まずは唐津方先頭車から。

 

 

6両編成博多行き!

こうして編成全体を見ると、また感動します。

 

 

JR仕様は乗務員室後ろのほか、側面帯内にも赤いJRマークが入っています。

さっきは奥に留置されていたためよく見えませんでしたが、車両が移動したのですっきり見渡せるようになりました。

先頭同士の連結箇所を真横から。

国鉄色が復刻した2023年の秋ごろから貫通幌が外されたため、連結面には幌が無い状態です。

 

先頭化改造が行われたのはJR化後だったはずなので、実際にはこのようにJRマークのない車両とある車両が繋がる光景は存在していないのではないかと思います。

 

 

行先が「姪浜」になりました。

JR車の地下鉄線内運用ってあまりイメージがないですが、存在したのでしょうか…?

 

 

JNRマークがあった国鉄時代は6両貫通で、スカートがない頃の写真がよく出てきます。

こうして6両繋がった状態をアップで撮影すると、まさにその頃のようです。

 

というか、復刻色編成でおなじみの

「JNRマークあり、スカートつき」

の当時の写真を見ないのですが、過去に存在する組み合わせだったのでしょうか…?

 

 

で、こっち側です。

3+3の国鉄色といえば、やっぱりJR仕様であるのが正しい姿だなと思います。

写真でしか見たことないですが、こっちのほうがしっくりきます。

 

なので、ずっとテールライトのままだったのが残念です。

 

 

 

見学時間中に運転台も見れるということでしたが、前回のお披露目会でも見学した先頭化改造の車両ということもあり、今回はパスかな~と思っていました。

(元々の先頭車と先頭化改造車で運転台が少し違うらしくてそれが見れるなら見学したいなと思っていたため)

 

しかし連結作業後も引き続き運転台が見学できるということで…。

 

 

運転台越しに、連結した車両を撮影。

乗務員室内に入れること自体滅多にないのに、連結した状態の中間運転台なんて、もう二度とないかもしれません。

 

 

車掌台側も撮影。

ワイパーのアームがクリーム色なので、国鉄色同士だなとわかる一枚です。

 

 

3号車の向こうにも車両がいる光景、何年振りでしょうか。

 

車両外観の撮影に夢中になっていましたが、そういえばこれも撮っておかないといけない光景の一つでした。

すっかり忘れていたのですが、終了間際に気付いて良かったです。

 

 

車内見学後、車庫建物との間でもいろいろと撮影し時間終了。

あっという間の1時間半でした。

 

 

事前に告知されていた国鉄色の並びや6両連結状態のほかに、連結作業や車両細部まで見ることができて大満足でした。

「見学会」という名目だったのですが、これがもし「撮影会」であれば、光線や留置場所などに不満が出ていたかもしれません。

 

参加者も各回30名ということもあり、まったりとした雰囲気で過ごすことができたのもよかったです。

 

 

今度はまた、運用開始後に撮りに来たいなと思います。

大阪メトロ中央線 万博輸送列車を撮る

大阪・関西万博が開催されている「夢洲」への

主要アクセスルートとなっている大阪メトロ中央線。

 

シャトルバスもありますが、輸送力がケタ違いです。

 

その中央線では、万博を訪問する学校団体の輸送を目的として

【子ども列車】

を運転しています。

 

列車は2種類

 

◆子ども優先列車

・各駅に停車

・全車両が子供団体専用

・身体の不自由な方は乗車可能

・行先表示は「臨時」

 

◆子ども専用列車

森ノ宮、弁天町、夢洲に停車

・後方の一部車両は一般客も乗車可能

・行先表示は「回送」

 

 

公式の案内はこちら▼

subway.osakametro.co.jp

 

ややこしいですね。

優先と専用の定義が違うような気も…。

 

とりあえず、平日にはこういった臨時列車が運転されているというわけです。

 

 

前置きが長くなりましたが、それを撮ってきた記録です。

 

 

久しぶりに九条駅へ。

夢洲行きの列車も初撮影です。

 

 

近鉄車の伊勢志摩ラッピング編成。

万博でたくさん方の目に触れるでしょうから、いい宣伝になりますね。

 

 

そして次の列車では、駅の案内表示に「回送」の文字が。

 

 

やってきたのはなんと近鉄車、7020系です。

地下鉄線内で回送表示の近鉄車が走っているのも違和感がありますが、

前面窓に「ミャクミャク」のぬいぐるみが貼り付けられています。

 

これが【子ども専用列車】の姿です。

 

九条駅は通過していきました。

 

 

続いてやってきたのは【子ども優先列車】メトロ400系でした。

臨時表示で、こちらにはぬいぐるみはおらず、優先列車と書かれたラミネートが表示されていました。

 

 

優先列車という名前ですが、原則として一般の方の乗車はできないということで、

駅でもそのように案内放送がされていたのですが…。

 

駅の案内は通常通り「夢洲」と表示され

やってきた電車は普通にドアが開き

案内放送を聞いていない人は当たり前のように乗車していく…。

 

やってることが破綻しているなと思いました。

 

 

メトロ400系による子供専用列車

 

 

ぬいぐるみは吸盤で「貼り付けられている」という表現がピッタリで、なんともシュール。

 

 

近鉄7000系の子ども優先列車

メトロ線内だけの臨時列車に近鉄車が充当されるのもとても新鮮ですね。

 

 

この時間帯、一般列車→専用列車→一般列車→専用列車→…

というサイクルで運転されており、見ていて飽きません。

 

 

30000A系の専用列車

 

続いて優先列車がやってきました。

この形式は前面の行先表示が大きくていいですね。

 

30000A系は万博輸送のために投入され、終了後は谷町線へ転属することが予告されていますので、これは本当に「今だけ」の姿といえます。

 

 

 

反対側のホームへ移動します。

 

 

近鉄7000系による子ども優先列車がやってきました。

 

先に書いたとおり、優先列車といいつつ一般客は乗るなと言い、

一般客は乗るなといいつつ駅では一般の列車と同じように扱い…。

難しい電車です。

 

 

反対側に移動した理由は、先ほどとは逆向きの列車が撮りたくて…。

 

 

近鉄7000系による長田行きです。

定期列車では存在しなかった近鉄車によるメトロ線内運用が、万博輸送ダイヤでは設定されています。

 

 

長田行きや森ノ宮行きといったラッシュ時間帯にしか見られなかった行先も今では一日中走っています。

 

 

こちらはお馴染みの学研奈良登美ヶ丘行きの近鉄7000系…ですが

 

 

子ども専用列車の折り返しでしょうか。

ミャクミャクが返却回送されていました。

 

 

メトロ400系のうち、第19編成だけはローレル賞記念のステッカーが貼られています。

今回はタイミングが合わず撮れませんでした。

 

 

最後に、近鉄車の森ノ宮行きを撮影。

今回のダイヤで撮っておきたかったものの一つでした。

 

 

 

子ども列車の運行は学校団体の乗車数に合わせて計画されており、日によって設定本数がばらばらです。

大阪メトロのホームページやSNSでは運行計画が公表されており、これを確認して運行本数が多い日に行ってみました。

皆さんも撮影の際は是非チェックしてみてください。

エキスポって名前がついてるもの全部好きなんですよ~ サロンカーEXPOなにわを撮影

2025年4月に大阪・夢洲で開幕した

 

2025

 

みなさんは行かれましたか?

 

私は一度行って、とても楽しくて…

そのまま通期パスを購入し、今では

自分の好きなタイミングで好きなだけ行く

という生活をしています。

 

 

最初こそ批判が多かったものの、今は大盛況と言っていいほど

毎日たくさんの来場者が訪れています。

 

 

私はそもそも万博というコンテンツにロマンを感じていて

前回の大阪万博、1970年のことにもすごい興味があって…

 

という話をすると、これだけで記事が終わってしまいそうですので、それはまた今度にするとして…

 

 

今回は、エキスポに便乗した臨時列車

 

サロンカーEXPOなにわ

 

を見てきた。という記録です。

 

 

実はそもそもこんな列車が運転されていることは知らなくて…。

SNSに上がっている写真を見て

(これは見ておきたい…!)

と思って急きょ動いたものでした。

 

 

先に書いたとおり、万博にお熱の私は

エキスポって名前がついた電車にも

目がないのでした。

 

 

・・・

 

前置きが長くなりましたがここから当日のお話です。

 

 

どこで撮ろうかな~と考えていたところ、友人からお誘いが。

せっかくなのでご一緒することに。

 

 

尼崎に到着。

先に来ていた友人と合流。

 

どうやらここでは待避線に停車するようです。

 

 

そんなの今まで見たことないので、本当??と思っていましたが…。

 

 

 

やってきました!EF65牽引のサロンカーなにわ。

 

坂になっている線路は宝塚線

真ん中の線路は神戸線の外線。

そして更にその外側の線路に、ゆっくりと入線してきました。

 

 

 

EF65 1133号機牽引 客車は短めの5両です。

ヘッドマークには「サロンカーEXPOなにわ」の文字が!

 

障害物も多く、構図としてはなんともいえませんが

普段ここに入る列車を撮ることがなかったので、とても新鮮でした。

 

 

ゆっくりと通過していきましたので、後ろ側も。

こちらも専用のマークが取り付けられていました。

 

写真を見返していて気付いたのですが、外の陸橋にもたくさんの人の姿が見えますね。

 

 

尼崎では新快速の待避ということで、それに乗って大阪駅へ。

 

 

尼崎から大阪というと、後ろが迫っていても十分逃げ切れる距離だと思いますので、ここでわざわざ新快速を待避するのはとても珍しいのではないかと思います。

 

 

11番線着のようなので、10番線で待機。

さすがに大阪駅では、多くのギャラリーが待ち構えます。

 

 

隙間から一枚。

こういう写真もいいですね。

 

 

後ろから。

駅の明るさと光るテールマークの加減が難しいところです。

 

 

反対側(11番線)ホームに移動します。

 

 

車両に装着されていたサボ

なんと遠路はるばる博多からやってきたのでした。

 

 

テールマークのアップです。

 

大阪来てな!キャンペーンというのがありますので、その文字も書かれています。

 

そして端に描かれたの丸い模様。

明確なイラストではないですが、意図するものはなんでしょう。

 

 

 

7分ほど停車ののち、走り去っていきました。

去ったあとに残る煙の臭い、これが良い。

 

 

・・・

 

万博は国を挙げての一大イベントです。

 

これほどの大規模イベントとなると

やはり欠かせないのは会場までの輸送力、交通の便です。

 

昔のことを調べていると、特にそう感じます。

 

 

では今の時代は…?というと、昔に比べると交通の便も良くなり

特別に何かを仕立てないといけない理由もなくなってきました。

 

 

そんな中、時代や目的は違えど

こうしてエキスポの名を掲げた客車列車が走るのは

とても感慨深い気持ちになりました。

 

とりあえずですが、この目で見ることができてよかったです。

 

 

おわり