安全側線だいありー3

中身のない話をします。

ポポンデッタのさくらライナーを買いました!~完結編~

ポポンデッタから発売された近鉄26000系「さくらライナー

 

先日、更新車白ライト編成セットが発売されたところですが、

 

 

anzensokusen.hatenablog.jp

▲先日の購入記事

 

未発売となっていた残りの2種類も発売になりました!

 

 

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てっきり遅くなるのかと思えば、思ったより早かったです。

2種類一気なので結構な出費でした…。

ありがとう大阪市プレミアム商品券…。

 

 

さっそく中身を見てみます。

 

まずは未更新車4両セット

 

 

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おぉ~~~~さくらライナーです!(当たり前

 

緑色の帯の未更新車。個人的にはこっちのイメージが強いです。懐かしい…。

 

 

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めっちゃかっこいいです…記憶の中にあるさくらライナーそのものです…。

緑色のグラデーション帯で、なんでこれが「さくら」なんだと思っていた気はします。

 

 

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ライト点灯。いい感じです。

 

 

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付属パーツは連結対応カプラーのみ。

スカート、排障器と一体になっています。

前回記事のとおり、互換性があります。

 

 

 

続いて未更新車と更新車の8両セット。

 

 

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第1編成の更新後、第2編成が更新工事に入るまでの数ヶ月だけ見られた、朝の8両運用がそのまま再現できるセットになっています。

M車は更新車のほうにだけ入っています。

 

 

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繋げたらこんな感じ。

あべの方が未更新の第2編成、神宮方が更新車の第1編成という固定の組み合わせでした。

 

 

一度だけ撮りに行った実物の写真。

今思うともっと撮っておくべきでした…。

 

 

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未更新と更新、2種類がセットになっているのでお得感があります(?)

塗装の違いと排障器の有無で大きく印象が違いますね。

みなさんはどちらがお好きですか?

 

 

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2種を見比べると、屋根と床下が未更新車は明るいグレー、更新車は濃いグレーになっています。

このあたり、実車はどうなんでしょう…?

 

 

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8両のセットは号車表示も1~8号車で印刷済み、行き先は阿部野橋になっているのですが、

未更新車は「あべの」

更新車は「大阪阿部野橋

となっているのが泣けます。懐かしい~~

 

4両セットはどちらも吉野行きでした。

 

 

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先に紹介した未更新車4両セットは登場時仕様として、この8両セットは未更新時代の末期の設定です。

その違いはというと、ドア付近にある座席番号表記の有無ぐらいのようでした。

 

 

 

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さて、更新車を見比べてみます。

パッと見は同じなのですが、種別灯とヘッドライトが違います。

 

 

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前回紹介している白ライトの4両セット(第2編成)

現在の形態はこれ。

 

 

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そして8両セットの更新車。

こちらはライトが交換される前の第1編成がモデルです。

種別灯のブロック数(?)の違いも、レンズ表面への印刷で再現されているようです。細かいですがちゃんと見えるので素晴らしいです。

 

 

 

 

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ということで結局全部買って計4編成に!

いや〜

 

 

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実車が2編成しか居ないので買いすぎな気もしますが、これです。

同じ色同士の8両編成がやりたかったのです!

 

 

 

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現実にはありえない4編成並び。

こんなん何本あってもいいですからね。

 

 

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せっかく互換性のある連結器が付いてるということで、YT01の運用前試運転の再現なんかも…。(GM製品の連結器に互換性がない)

 

 


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最後に原形アーバンライナーとの並びを。

幼少期に憧れた「新しい近鉄特急」の姿です…。

 

 

 

 

待ちに待ったさくらライナーの、緑帯の原形車両の製品化。

 

本当に嬉しいです。

 

 

かつて金属キットを買おうか悩んだあの頃…懐かしい。買ってたとしてもあの頃の自分には組めてないでしょう。

 

ずっと出てほしかった地元の車両の念願の製品化。

なんか一つの節目を迎えた気がします。なんとなく。

 

 

近鉄電車もだいぶ製品化されてきましたね。

あとはローカルな通勤電車もぜひぜひ…。

 

 

ところで、この製品はどうしてこんなに生産数が少なくなっちゃったんでしょうか。

私は運良く買えましたけど、そうじゃない人もいるような…。

欲しけりゃ予約しとけってことなんですが、出来もわからんし他社と競作になる製品を予約するのはなかなか…。(特にこの頃はまだポポンデッタの車両の出来がまだ未知数でした)

製品の出来栄えは安定してきた気はするので、製造も安定してほしいところですね。

 

 

マイクロエースさくらライナーはいつですか?

ポポンデッタ さくらライナー(更新車 白ライト)が発売になりました!おめでとう〜

おめでとう〜〜
おめでとう〜〜
おめでとう〜〜
おめでとう〜〜

 

 

全人類待望の

 

ポポンデッタ

近鉄26000系

さくらライナー

更新車 白ライト

 

がついに発売になりました!

 


おめでとう〜〜
おめでとう〜〜
おめでとう〜〜
おめでとう〜〜

 

 

anzensokusen.hatenablog.jp

▲発表当時の発狂記事はこちら

 

ほぼ同じタイミングでマイクロエースからも発表があったところですが、ポポンデッタのが先に発売されました。

 

とはいえ、発表から1年9カ月かかりました。

いや〜待った待った。

 


早速購入してきましたのでレビューです。

 

 

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箱!ポポンデッタの標準となった赤いブックケースです。

 

 

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中身!ありがたいことに4両でも8両用のウレタンに入っています。

あと4両買って増結するにも便利ですね。

 

 

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説明書は全セット共通です。

今回は更新車の4両セットがまず発売されましたが、今後は原型4両や混結8両セットが予定されています。

一気に出ると大変なので、ズレてくれてよかったかも…。

 

 

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阪急電車から標準装備になった?ウエスも付属。

 

 

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それでは肝心の車両を見ていきましょう〜

 

 

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いい感じです!どう見てもさくらライナーです。

 

 

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帯やロゴマーク、各種表記類も綺麗に印刷再現。

ポポンデッタの製品は方向幕があらかじめ印刷済みになってます。この製品は吉野行き。

 

 

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屋根は近鉄電車にしては少し濃いめのグレーかな…?という印象ですが、クーラーと屋根が同じ色で塗られているのは個人的には解釈一致です。

 

 

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妻面もしっかり作り分け。

更新時に取り付けられた転落防止幌もちゃんとあるし、塗り分けられてていい感じ。

 

 

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少し気になったのが先頭車後方に見える室内灯の土台。

ちょっと目立ちますね…。

特に喫煙ルーム部分は、マイクロエースが「喫煙室内部をしっかり再現する」と言っているだけになおさらです。

 

 

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台車はピン止めタイプ。

ポポンデッタ初の近鉄電車なので当たり前ですが、ちゃんと新規作成なのが良いです。

近鉄の台車だからと安易に流用されると萎える~~

 

床下機器も塗装されており、プラの質感がないのがポイントです。

 


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ライトの点灯イメージも。

白色ライトのセットは、ライトが白色です。

写真だと少しわかりにくいのですが、種別灯のブロックごとのスジもくっきり見えます。何も手を加えなくてもいい印象です。

 

 

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これまでの緑色から一転しピンク色になった更新車。

前面窓まわりの細い帯や、車体下部のグラデーション調の帯など、再現が難しそうなところも綺麗に出来ています。すごい。

種別灯が少し大きいような気がしますが、サイズ的にこれが限界でしょうか。

 

 

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一か所、前面窓周りの帯が欠けていました。残念…。

メーカーに交換をお願いするか自分でどうにかするか悩みますね。

 

 

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基本的に付属パーツのないポポンデッタ製品ですが、このセットには小袋が一つ。

ご丁寧にチャックつきの袋でした。

 

 

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中身は交換用のカプラーとスカート。

製品に取り付けられているダミーカプラーを連結対応に交換するためのものでした。

 

これ、SPタイプのTNのようにバネでセンターに復元するタイプのカプラーです。

なんとなく、よく知ったような感じの構造です。

 

でもこれ電連の再現が無くてちょっとな〜…


あっ

 

 

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手元に落ちてたTNの先っぽだけを外して…

 

 

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合体!装着!

すんなりと交換することができました。不思議ですね〜

 

 

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連結もできます。不思議〜


相手に合わせてカプラーを統一するのって地味に手間だったりするので、互換性があるのは大変ありがたいです。

 

 

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家にあった「今の南大阪線吉野線の車両たち」と。

マイナー路線で困ったものでしたが、完成された模型がここまで揃うようになるとは…感動です。

 

さくらライナーは完成品出るわけないって決めつけてましたし、それでも欲しいからと金属キットを買おうか何度悩んだことか…。

いい時代になりました本当に。

 


この製品は、競作になるので出来を見てから買うか決めたい!と思って予約をしていなかったのですが、なんか製造数が減ったとかで店によっては予約分すら入荷できてないところもあったとか。

なんとか手に入れることができてよかったです…。

 

 

なんか褒め褒めの記事になってしまいましたが別に一円も貰ってないですしむしろ二万くらい使ってこれなんですけども、それに見合った出来だと思います。

ほぼ毎日見てるような電車ですから、良い製品が出ると嬉しいですね。

 

 

私の本命は改造前、緑の帯の時代です。

発売が今から楽しみです。

 

 

 

あ、マイクロエースも買うと思います。

 

鉄コレ 近鉄2410系「伊勢志摩お魚図鑑」を買った!

ツイッターに投稿したものの焼き増し記事です。

 

 

10月16日に天王寺公園で開催されたイベントで近鉄の鉄コレが先行発売されたので買ってきました。

 

前回発売された3000系以来、3年ぶりです。

 

 

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久しぶりの近鉄限定鉄コレは2410系の「伊勢志摩お魚図鑑」です!

実車は、2020年3月に引退となった「鮮魚列車」の代替車として既存の2410系にラッピングを施工し鮮魚専用車に。

平日のみ、毎朝伊勢~大阪を快速急行に増結される形で往復しています。

 

2410系は近鉄大阪線を代表するといっても過言ではない通勤車。

板キットはあるものの、鉄コレでは念願の製品化です!

 

 

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箱を開くと解説と車両が見えます。

鮮魚専用車両が1両、もう1両は一般のお客さんも乗れるのでそのままのカラーリングです。

 


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中身を見てみます。

車番は印刷済み、方向幕は白。

特徴のラッピングがよく再現されており、眺めているだけでも楽しいです。

渡り板の再現がないのがネット上で賛否ありましたが、私としては別体化したいところなので有難いところです。

 

 

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一般車側から。

ザ・近鉄 というような顔。

いろんな形式が製品化されていますが、実は仕様の完成品は存在していませんでした。

一見すると同じに見えるけど違うのが近鉄です。難しいですね。

 

 

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妻面から。

ラッピング車は妻面がアイボリー色をしています。

妻面にガラスが入っているところ、そして窓に何か印刷があるのが気になります。

 

 

実物の写真です。

窓にこのようなステッカーが貼られているのが、製品でちゃんと再現されています。

 

 

妻面の色の違いがわかる写真を。

一般車の白よりも色が濃いのがわかります。本来はもっと明るい場所で見るべきですが…。

 

 

参考に車内の写真も(停車中に開いてるドアから撮影)

一部のドアしか開かないようになっており、開かないドアの前には荷物置き用のカゴが設置されています。

水色で目立つので、何かしら再現してみるのも面白そうです。

 

 

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気になる付属品はアンテナと台車枠とステッカー。

ステッカーには快速急行の上本町と松阪、今の定期運用の行先のみです。

以前たまに走っていた準急高安や、運用初日に取り付けられた看板あたりも収録しておいてほしかったところです…。

 

 

実車の写真。

製品パッケージと同じく5200系VX05と繋がっています。現在は普通の色に戻ってしまいました。

 

現在の運用は以下のようになっています。

松阪→名張 名張行き急行

 5200系4両+お魚図鑑

名張→上本町 上本町行き快速急行

上本町→名張 松阪行き快速急行

 2+2+5200系4両+お魚図鑑

名張→松阪 松阪行き快速急行

 5200系4両+お魚図鑑

 

という感じに、平日朝に1往復走っています。

増結・解放があるものの、全区間で5200系と連結して走っていますが、たまに2610系で代走することもあるようです。

2+2にはシリーズ21が入ることもあり、日によってはカラフルな組み合わせがみれたそう。

 

 

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じゃあちょうど手元にある5200系と繋げて遊ぼう~と思ったら、エリアラッピングの製品でしたので時代が合いませんでした。残念…。

 

 

今回は伊勢志摩お魚図鑑ということでラッピング車の製品化でしたが、この車両自体が念願の製品化!

通常仕様の2両や、ほぼ同じ車体を持つ別形式など…可能性は無限大です。

これからの展開に期待です!(お願いだから展開してね)(というか1400系も早く出してね)(2050系でもいいよ)

出雲旅行で381系を撮った話~2日目

翌朝。

昨日に続いて快晴!

 

 

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▲昨日(1日目の話)

 

 

泊まったホテルで自転車の貸し出しサービスがありましたので、ありがたく使わせていただきます。

 

20分ほどで出雲市〜直江の撮影ポイントへ到着しました。

 

本当なら時間を合わせて早起きして電車に乗って降りて駅から歩いて…と時間のかかるところ、とてもスムーズに移動できました。

通常のレンタサイクルだと営業開始前の時間ですので、めっちゃ助かりました。

 

 


時間ギリギリで動いたので、着いてすぐにお目当てのやくも8号がやってきました。

 

 

 

 

かっこいい〜〜〜!!!

 

岡山行きは貫通顔のクモハ381が先頭です。

強化スカートがあれですけど、それにしてもかっこいい。

 

線路は直線のはずですけど、右にちょっと傾いてるのはご愛嬌。

まだ日の高くない時間に単線区間を走る381系国鉄色やくも

眠いなかチャリンコ飛ばした甲斐がありました。

 

トイレ行きたいのに我慢してもらった友人にも感謝。

 

 

せっかくなので、少し残って撮影。

 

 

路線記号入り幕のキハ47を初めて撮りました。これすき

 


ここはもう前面に当たる光線が弱くなってしまうので、移動します。

 

少し列車の間隔があいた間に次の撮影場所へ行ける。コンビニにも寄れる。

チャリンコ最高〜

 


昨日訪れた斐伊川の土手へ。

鉄橋側ではなく、逆向きも撮れそうだったので、行ってみました。

 

 

4両編成のやくも10号。

 

これ出雲市を8時半発なのですが、それで10号ということは5本目。

じゃあ朝イチの2号はというと、なんと出雲市4時42分発なんですよね。はえ

 

 

ここでのお目当ては奥出雲おろち号でした。

木次線を走る観光列車ですが、出雲市延長運転の日ということで撮ることができました。

先頭がDE10で客車が2両で…と考えて構図を考えましたが、背景の鉄塔を隠すことができず残念。

 

 

運行終了が報道されてからは指定席券が即完売する人気列車。

本当は乗りたかったですが…またいつか。

 

 


これで朝の撮影は終了。

 

ホテルに戻ると9時過ぎだったので、出発の用意をしてチェックアウト。

本当なら前日に飲みすぎて爆睡してるような時間ですので、有効に使うことができました。

 

 

 

このあとは米子へ移動し、境港へ行って乗り鉄、観光を楽しみました。

 

 

そして旅行も終盤、大阪へ帰るために米子から乗車したのは、国鉄色編成が充当する24号でした。

 

 

乗車前に入線シーンを撮影。

どこから撮るのがいいかなと考えて、跨線橋の階段から撮ってみましたが、障害物が多くてイマイチでした。

 

指定席はほぼ満席の乗車率。

この編成だけ流れる「鉄道唱歌」の車内チャイムに耳を傾けつつ、岡山へ…。

 

 

岡山着!せっかくなので記念に撮っておきます。

同じ考えの人が何人も居て、2日間撮った中でここが一番撮り鉄が多かったです。

 

 

伝統の国鉄色を纏った車両が駅にいる姿を目に焼き付け、帰路につきました…。

 

 

 

国鉄色の381系というと、阪和線の特急・ライナー、そして大和路線も走っていたということもあり、特急車両のなかでは結構身近な存在でした。

ライナーが廃止になったのが2011年ということで…もう11年も前になるようです

 

復刻企画のおかげで、久しぶりにその姿を見ることができましたが、やっぱりこれだな〜となります。

クリームに赤帯国鉄特急色自体も久しぶりに見ましたからね。

 

そしてそのカラーリングを特急「やくも」で見れるという、幼少期に絵本でしか見たことない組み合わせに感動しました。

やくもの他のカラーリングも…!とか贅沢なことは言わないので、まずは一度、充当する列車を変えてもらって…ほかの撮影地でも撮れるようにしてもらって…。

 

 

 

余談

 

 


実は先週も岡山に行っており、その際にも国鉄色やくもを撮っていました。

 

 

残念ながら晴れなかった井倉の鉄橋にて。

 

 

anzensokusen.hatenablog.jp

 

岡山に行ってた理由は↑こちらを参照

 


この編成を見たのはこれが最初だったのですが、今回の撮影のほうがインパクトがあったので記事にしました。

 

 

とはいえ格好良くて、撮ったとき感動したものです。

いかにも「やくも」という風景が良いです。

 

 

岡山は近いけど伯備線は遠い。

なかなか気軽に行けるもんじゃないですが、また撮りたいなと思います。

 

おわり

出雲へ旅行にいったら天気が良くて国鉄色の381系を撮れてラッキー!という話

岡山〜出雲市伯備線山陰本線経由で結ぶ特急「やくも」

これの運行開始50周年を記念し、381系1編成がかつての「国鉄色」に塗り替えられて活躍しています。

 

2022年3月からスタートした企画で、とても今更感があるのですが、

ようやく撮影する機会がありましたのでその記録です。

 

 

友人と出雲へ旅行。

 

観光と食事と乗り鉄と…いろいろプランを考えますが、まぁ撮り鉄もしたいですよね。

ここ最近ずっと週末は天気が悪かったのであまり期待をしていなかったのですが、一応撮影地と時間は頭の片隅に入れておきます。

迎えた当日は雲一つないほどの快晴!

 

 

やくもに乗って松江に着いたらまずは蕎麦を食べます!

丸い3段の器に入った割子そばと、名産の舞茸天ぷら…うまい…

 

JRと一畑の松江駅って少し離れてるんですよね。

タクシーで移動。

 

松江しんじ湖温泉駅から一畑電車に初乗車。

一度乗ってみたいと思っていた5000形に運良く遭遇!

大改造してオシャレな外観になっているのがかっこいいですね。

 

 

出雲大社行きのため川跡で乗り換え、出雲市の2つ手前の「大津町」で下車。

 

ここから15分ほど歩いた先にある、山陰本線斐伊川(ひいかわ)にかかる鉄橋へ向かいます。

 

駅間でいうと直江〜出雲市間、川の土手から撮影です。

 

 

まずは7両編成のやくも7号が通過。

光線は申し分ないはずなのですが、少し側面が暗く見えますね…。

あとヘッドマークのロールが貫通顔用のタイプなんですよねこれ。

枠に対して絵が小さい。言われたら気になってしまいます…。

 

 

線路から離れて、雲一つない空を大きく入れて一枚。

鉄コレで出てる気動車が走ってました。

 

 

後ろから観光列車「あめつち」がやってきました。

出雲市鳥取間で運転されているそう。これもいつか乗ってみたい列車です。

 

 

そしてお目当ての国鉄色やくも9号が通過!

まずは順光で、無難に編成写真を収めることができました。

 

 

引いてもう1枚。

7号と同様にかぶりつきで撮影するか悩みましたが、せっかくの晴天だったので少し離れて。

青い空のもと走る国鉄色、最高でした。

 

 

ここでの撮影はこれで終了。

また歩いて一畑電車の駅まで戻り、ちょうどやってきた電車で出雲市へ向かいました。

 

 

このあと、出雲大社を観光し、晩飯を食べ…。

 

出雲市駅近くのホテルということで、せっかくなので夜に帰ってくるやくもを見に行くことに。

 

国鉄色編成は出雲市22時11分着のやくも25号でやってくるのですが、どうやら途中で動物と接触したらしく、30分ほど遅れて走行中とのこと。

 

 

回送列車で、キハ120の三江線カラーがやってきました。

路線は無くなってもこの色のままで活躍しているんですねぇ〜

 

 

キハ126の3両運用がやってきました。

本来はやくものあとに来る列車なので、見れずに帰ってしまうところでした。

 

 

そしてやくも25号が到着。

停止位置だと屋根が無く写真が暗くなってしまうので停車前に撮影。

ヘッドマークが真っ白ですが、すでに回送表示に変わっていました。

 

どうやら、定刻であれば手前に米子行きの最終列車が停車しているダイヤのところ、到着が遅れたため米子行きが先に発車、やくもだけを撮ることができたようです。

ラッキーでした。

 

 

夜の駅に停車する国鉄色をじっくり眺めます。かっこいい〜

 

 

この中間車は元グリーン車ということで、窓割りが異なっています。

 

 

後ろはやくも表示のままでした。

こちらは貫通タイプのクモハ381です。

電連が付き、スカートが強化タイプになっているのが目立ちます。

 

 

気分よく宿に帰って寝ました。おやすみ〜

 

 

思ったより長くなったので一旦ここまで。

次の記事に続きます。

213系!リバイバル!!快速マリンライナー!!!

JR西日本の岡山地区といえば、今でも国鉄車両が多く走るエリアです。

今回、岡山デスティネーションキャンペーンの一環として「おか鉄フェス」が開催され、様々なイベントの開催や、臨時列車が運転されています。

 

国鉄色に復元されたやくも、リバイバル急行砂丘リバイバル急行鷲羽…

興味はあるものの現地に赴くことはなく、そろそろイベントも終わりかな…と思っていたところ、213系による快速マリンライナーが運転されると発表があり、これは行きたい!と即決

沿線撮影と悩みましたが、乗車参加することにしました。

 

ということで簡単なレポートです。

 

 

9月25日、岡山駅

 

 

岡山には前日入りし、381系を撮ったり、水島臨海のキハを撮ったり、当日の朝も115系や6両の213系を撮りに行ったりと、もう完全に気持ちは岡山一色に染め上げられて準備万端です。(岡山一色って何色なんでしょうか、やっぱり黄色かな?)

 

宿を出て岡山駅でツアーの受付を済ませ、参加者全員でホームへ向かいます。

 

 

ホームの案内表示には「懐かしの213系マリン」の文字が見え、期待が膨らみます。

橋上駅舎から少し離れた位置にある5番線からの発車です。

 

 

10時6分、今回の主役である213系がやってきました!

 

 

事前に回送されていたようで、東側から入線してきました。

ホームにあった快速マリンライナー3号車の看板と一緒に。

往年に取り付けられていたものと同じデザインのマリンライナー看板と、前面の行先表示には快速のステッカーが貼り付けられています。

 

 

乗車ホームにも反対ホームにもたくさんのファンの姿が。

213系を目当てにこんなに人が詰めかけるのは珍しい光景ですね…。

 

 

前面はステッカーによる快速表示でしたが、側面はLED表示のまま、快速高松でした。

 

 

車内の案内表示も快速高松を表示。この文言だけひたすらスクロールしていました。

 

電車は5分ほどで岡山駅を発車。

事前に指定された座席に乗車します。

 

 

少し走って妹尾駅に停車。

いくつかの駅で途中停車があり、その度にドアが開き撮影タイムが設けられています。

 

 

少し走って茶屋町駅に到着。

ここでは少し長めの停車時間がありましたので、車両をじっくり眺めてみます。

強化されているスカートを隠せば、まるで往年の姿のようです。

 

 

現行のマリンライナーとの並びも見れました。

 

 

児島に到着。

本線側に停車してくれたので、反対側のホームから編成全体を撮ることができました。

ここでやっと気づいたのですが、どうやら検査明け直後の編成のようで、台車が綺麗な灰色になっていました。

 

ここまでは定期列車で毎日運転されている区間です。

ここから先、JR四国エリアに213系が乗り入れるのは、観光列車に改造された「ラ・マル・ド・ボァ」編成を除くと、かなり久しぶりのことです。

 

 

瀬戸大橋を渡ります!

今回のツアーの一番のポイントかなと思います。

 

 

坂出に到着。

ホームにあった看板と一緒に。

 

 

微妙だった天気も香川に入るとすっかり回復し、沿線で撮影されている方も多く見かけるようになりました。

俺も外から撮りてえ~~

 

途中、端岡駅で長時間停車があったのですが、ドアは開かず。

結構止まってたので、ちょっと降りてみたかったです。

 

 

終点の高松に到着!

ホームには垂れ幕もあり、歓迎してくれている様子。

 

 

いしづちの8600系との並び。

213系がマリンライナーとして走っていた頃にはいない車両で、少し残念でした…。

 

このあと自由時間が2時間ほどありましたので、乗ったことなかった琴電長尾線を終点まで乗りつぶし

行って帰ってきてちょうどいい時間でした。

 

 

高松駅のホーム案内にもマリンライナー213系の表示が。

 

 

入線してきた列車の前ではJR四国のすまいるえきちゃん、かがわれっちゃくん♡が。

四国に来た証ですね。

 

 

往路と同じく側面には快速で岡山行きの表示。

213系には岡山~茶屋町間で快速の定期運用がありますので、この表示自体は珍しいものではないのですが、それは2両編成の運用なので、3号車というのはレア!というやつです。

 

 

ホームにあったマリンライナー乗車位置と一緒に。

 

 

復路、岡山を目指します。

 

 

行きに停車した端岡は通過となり、坂出までノンストップ。

少し遅れて高松駅を発車したため、なかなかの高速運転でした。

 

坂出ではドアが開く停車がありましたが、時間が僅かだったため降車せず。

 

 

坂出を発車して、瀬戸大橋線へのアプローチ線へ。

 

 

そして瀬戸大橋を渡って本州へ。

行きと帰りで席替えがあり、左右どちらの景色も楽しめるという配慮がありました。

 

 

児島に到着。

往路もそうだったのですが、駅員さんのおもてなしが楽しかったです。

 

 

往路は通過した早島に停車。

ここは駅に陸橋があるため、上からのアングルを撮影してみました。

体質改善工事でベンチレータが撤去された屋根がよく見えます。

 

 

瀬戸大橋アンパンマンロッコと離合。

楽しそうなので乗ってみたいんですけどね~なかなか。

 

そして岡山に到着。

帰りはあっという間だった気がします。

 

 

岡山から回送される際、この日は赤穂線を走っていたラ・マル・ド・ボァの回送車と顔合わせ。

 

 

ツアーはこれにて終了。

お世話にあった213系は、そのまま本線を走っていきました。

線路容量の都合でしょうか、一旦瀬戸駅まで回送したうえで、岡山区に入庫だったようです。

 

 

 

213系のマリンライナーというと、

 

 

 

以前、深夜の列車に代走で入っていたのを見ていました。

 

現役の頃は見たことが無く、いつかやってくれないかな~と思っていたのがこの企画。

 

体質改善されて原形とはいきませんでしたが、それでもヘッドマークや方向幕の再現で雰囲気はあり、良いものが見れました。

 

欲を言うならやっぱりグリーン車、高松方の先頭車が見たかったですね…。

ユーテックが残っていれば…(残っていても無理)

 

 

あっさりめのツアーだったのであっさりめの記事になりました。

おわり。

京都鉄博でEF65とEF66を見てきました。

「見てきました」「参加してきました」とかそんな記事ばっかりになってきました。

 

さて、8月20日~28日までの間、京都鉄道博物館

EF65電気機関車 と EF66電気機関車

の展示がありましたので見てきました。

 

 

 

まずはログインボーナスの103系クハ103-1を拝んでおきます。

環状線の企画展に合わせて森ノ宮末期仕様に復元され、期間ごとに方向幕を変更して展示されていましたが、今は「大阪環状線」固定になっているようです。

大文字の大阪環状線幕、いいですね~。これこれ~

 

 

さて一気に館内の一番奥、本日のお目当てへ。

特別展示のEF65EF66が並んでいます。

 

 

個別に見ていきます。

まずはEF66 27号機

最後の0番台として活躍したこの車両が先日引退したということで、報道でも取り上げられていました。

ほとんどの人はこちらがお目当てだったのではないでしょうか。

 

 

吹田の撮影会で使用されたらしい、スーパーライナーをオマージュした惜別ヘッドマークが取り付けられました。

やはりEF66にはヘッドマークが似合います。

 

 

こちらは注目度控えめだったEF65

私はこっちのほうが好きだったりします。

 

 

2085号機はEF65で最後の検査を受けた車両ということで、この展示でもヘッドマークが取り付けられました。

 

 

こう並ぶと、EF65のほうが短いのがわかります。

 

 

コンテナ貨車も展示。こちらはコキ104-1626

 

 

20Dコンテナを5つ載せたこちらはコキ107-161

どちらもとても綺麗な車両でした。

 

 

それぞれに違う種類の後部標識が取り付けられていたのも面白かったです。

 

 

屋根も見てみます。

コンテナも新品でしょうか、とても綺麗です。

 

 

こっちはコンテナを載せていない状態のコキ。きれい。

 

 

機関車の屋根を見てみます。

EF66のクーラー付近を撮影しただけのつもりだったのですが、よく見ると他にもEF66が2つ、計3つ写った画像になりました。わかりますでしょうか。

 

 

個人的に一番かっこいいなと思うEF65のこのあたり。

 

 

EF66は撮影会のために車体を出来る限り綺麗にしていたようなのですが、屋根はそのままなのでコッテリ汚れた感じに。

丁度このタイミングでNゲージが発売になったので、参考になった方も多いのは…?

 

 

いったりきたりで見難いですが、こちらはEF65の屋根

常磐線無線アンテナの撤去跡が見えます。

 

 

外観を見終えて、このあとに撮った写真が上に貼った正面からの並びだったりします。

 

中央の通路に人が居ない、良いタイミングで撮ろうと構えていた方の隙間に入れてもらって、少し待ってやっと撮れたのが上の写真でした。

 

今までの経験上、閉館間際になると人も減って撮りやすくなるだろう…という読みだったのですが、ぜんぜん減りませんでした。むずかしい。

 

 

館内に常時展示されているEF66と。

こちらは貨物更新機をグレー床下の旅客機に改造して展示されたものですね。

同じ館内に同じ車両が2両いるのも不思議な感じですね。

 

 

0番台原色貨物機最後の1台になってから随分経ちましたけど、ついに引退なんですね…。

最後にこうして眺める機会があってよかったです。

EF65も好きな車両ですし、どんどん記録していきたいです。

 

 

以下おまけ

 

 

 

先日、オヤ31の展示に際して一緒に鉄博にやってきたマイテ49

オヤは帰ったもののこちらは扇形車庫内に置いていかれました。

なんの説明文も無くただ置いてあるだけでしたが…どうするのでしょうか?

 

 

 

久しぶりにSLスチーム号の運転終了後の石炭補充、転車台実演、入庫を眺めていました。

他にも同様の施設はあれど、ここは迫力が違うなぁと思います。

 

 

気になる特別展示が行われる度に来てしまう京都鉄道博物館

 

次はいつ訪れることになるでしょうか。

(クモヤ145を展示してほしい)