安全側線だいありー3

中身のない話をします。

(近鉄)ありがとう12200系特急ラストラン乗車ツアーをちょっとだけ見てきました(鮮度落ち)

去る11月20日近鉄特急12200系のラストラン乗車ツアーがありました。

 

もともと8月7日に実施予定だったものが、コロナの影響で延期になったものです。

 

列車は大阪上本町⇔賢島間で8両編成が、名古屋⇔賢島間で4両編成が運転されるということで、大阪発の列車のみ撮影してきました。

 

 

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NS51を先頭に後ろはNS39の8両編成。

ラストランの看板を掲げ、賢島へと向かいました。

 

何度も見かけた、撮影した8両編成のスナックカーでしたが、もう見れるのはこれが最後になりそうです。

 

 

昼間は用事があったため伊勢方面へは出向かなかったのですが、せっかくなので夜に大阪へ帰ってくる列車を見ておくことに。

 

 

特にどこがいいというのが思いつかなかったので、鶴橋駅へ。

 

 

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カメラを振ったのですが下手くそなのでブレました。

復路はノンストップ大阪上本町幕での走行でした。

 

 

 

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鶴橋駅をゆっくりと通過していきました。さすがノンストップですね~。

 

先日の名阪ノンストップ特急を撮れなかったので、この幕を出して走っているのを見るのはこれが初めてでした。

上本町着後もしばらくこの表示だったようで、そっち行けばよかったな~と少し後悔です。

 

 

 

ことし2月に定期運用を離脱した車両ですが、引退記念イベントの延期がありここまで生き延びることができました。

まだ走ってるの?と思われがちな車両でしたが、これが本当に最後のようです。

 

 

形式自体はもちろん、近鉄特急のオレンジと紺色のカラーリングもこれで見納め。

寂しくなりますね…。

 

 

いつかまた他の車両が引退するときは、同じくらいアツいイベントをやってほしいものです。

もちろん、色は戻してね!

 

 

 

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さようならクモル145 撮影記録を振り返る

特徴的な車体の「配給電車」クモル145/クル144

最後の1編成が先日、吹田工場へ廃車回送されました。

 

回送は他に予定があり見れなかったのですが、せっかくの機会ということで少しではありますが近年撮影することができたクモル145の写真を載せます。

 

 

●2013年11月22日

 

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走るよと聞き、高槻駅で。これが私が初めて見た動いているクモル。

吹田→向日町の回送スジで夕方17時ごろ。夏なら余裕で撮れる時間ですが11月だとこの通り。途中ノンストップですが比較的明るいであろう高槻駅にて撮影しました。

運番部分には京都総合車両所開設50周年の文字が。

 

 

●2014年5月8日

 

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検査出場の本線試運転がありました。

用事を終えて向かったのでここで撮るのが精いっぱいでした。

ホーム端はすでに場所が無かったので少し後ろから。

 

 

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前回とは違い明るい時間、ゆっくり通過するとあって特徴的な姿もよく眺めることができました。

 

●2017年12月25日

 

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クリスマスですね。京都鉄道博物館で特別展示が行われました。

外と繋がり搬入・搬出できる展示線を有効に活用し、特徴的かつ普段見る機会のない車両を展示してくれました。

 

 

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上からも眺めることができる展示スペースの構造を生かし、荷台には車両部品たちが置かれました。往年の配給電車はこうだったということですね。

他にも車両をいろんな角度から見ることができ、貴重な機会でした。

 

 

●2018年3月26日

 

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鉄博展示後に吹田入場し、綺麗になって再び本線試運転が行われました。

 

 

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前回は岸辺で撮っただけだったので、往復ともしっかり撮れてよかったです。

 

 

●2020年1月26日

 

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再び京都鉄道博物館で展示が行われました。

方向幕が黒幕(103系の流用)に。

 

 

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今回は荷台・車内(クル144側)の見学ができました。

ここに上がることができるなんて…。

 

 

●2020年1月27日

 

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鉄博の展示後の回送を撮りました。EF65すきなので。

 

 

●2020年3月7日

 

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わりと最近まで知らなかったのですが、向日町では休日の昼間に構内をクモルが走っているのです。

鉄博で止まっているのを眺めたら今度は動いているところが見たいよね~ということで見てきました。

上は駅近くの踏切からの写真。結構じっくり見れました。

 

 

●2021年8月15日

 

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そして私がクモルを見た最後の機会、3度目の京都鉄博展示です。

JRから正式に引退が発表され、記念として展示されました。前面には記念装飾も。

 

 

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そして今回も荷台・車内見学(クモル145側)があったのですが、今回は有料かつ人数限定の事前申し込み制。

5分間だけですが自分だけで車内・荷台をじっくり見学できるというものでした。

 

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広い荷台を独り占め…。

 

 

103系みたいな顔をして、トラックのように荷台のある不思議な車両。

存在は知っていても向日町の車窓に見えるだけで、走っている姿はおろか近くで見たことすらありませんでした。

 

そんなクモル145も、運が良いことに試運転を撮影する機会もあり、京都鉄博が出来たおかげでじっくり眺める&中を見学できる機会もありました。ありがたいものです。

 

最後の回送は見れませんでしたが、動画を見るとかなりの爆走だったようで…。

 

引退は残念ですが、ここまで持ってくれたのが逆に奇跡かもしれません。

いままでお疲れさまでした。

DEC741系を撮りました(主に屋根資料)

JR西日本の新型検測車「DEC741系」が日曜に走るということで見てきました。

 

 

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大阪駅にて。

 

これまで近車を出場し湖西線での試運転と、吹田から向日町への回送で走ったのみで、大阪から西へ向かうのはこれが初めてのことです。

 

やはり屋根の様子が気になるので上から撮りたい、でもあまり天気が良くないから…ということで、ここで撮影することにしました。

 

 

以下屋根の写真を載せます。

 

 

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無線アンテナが3つ載っています。

 

 

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上部を照らすライトが点灯していたものの、なぜか検測用パンタグラフは撤去されていました。

付近の機器はクモヤ443で同じものを見た気がするので流用でしょうか。

 

 

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妻面の貫通扉がオフセットしているのが見えます。幌のサイズも大きいような…?

 

 

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そして特徴的なカメラとライトの数々。

屋根自体もかなり低くなっていますね。

 

 

3分停車がありましたので反対側へ移動し逆アングルから眺めます。

 

 

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こちらの車両も部分的に屋根がかなり低く見えます。

 

 

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何度見てもインパクトのある屋根です。

クーラーキセは汎用のものと同じようですね。

 

 

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出て行きました。行先は幡生だそうです。



クモヤ443の代替だそうですが、すごい車両が出てきました。

今回は汚れていないうちにと屋根を中心に記録したので、車両の外観はあまりよく見えず、床下に至っては全く見れずでした。

チャンスはあると思いますので、今後も撮影&記録していきたいですね。

近鉄京都駅に地下鉄が…!?京都市交通局20系の試運転を撮りました。

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▲サムネ用

 

 

11月12日、京都市営地下鉄烏丸線の新車、20系の試運転がありました。

 

まずは近鉄京都線桃山御陵前駅へ。

 

 

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さきにやってきた今の烏丸線、10系の前期車です。

この日は晴れるとは思っておらず、急きょ考えた場所でこんな感じの縦構図に。

 

 

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お目当ての20系試運転列車

初めて見たのですが格好良いデザインです!

 

 

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停車したので細部を観察。

京都方の先頭車にはPQ試験車輪が取り付けられていました。

 

試運転列車はこのまま奈良へ向かいましたが、その折り返しを撮影すべく京都駅へ。

なんとこの日の試運転は地上の近鉄京都駅に来るとのこと…。

 

 

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京都駅の眺望デッキへ。

JR奈良線の引き上げ線には103系が留置、何やら訓練を行っていました。

 

 

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暫く待ったのち、お目当ての20系が到着

本当に地下鉄車が地上の京都駅にやってきました…!

 

 

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そして4番線に停車。

折り返しの間には103系N700系と顔を合わせるシーンも。

 

 

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発車シーンは103系との並びで。

奈良線の運用のうち昼間に近鉄横留置になるのは1運用のみで、この日は運よく103系。京都を走る緑×緑の並びになりました。

 

 

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103系は乗務員扉後ろにJRマーク、20系は扉後ろに局章がありますね。

黄色い車輪も良く見えます。

 

まさか近鉄京都駅に地下鉄車が入線する光景を見れるとは…!

地下鉄烏丸線の車両が近鉄京都駅に入線することは普段なく、そして奈良線103系と隣り合わせになるのも入った運用が良かったおかげ。

過去にはダイヤ乱れで10系が入線したこともあったそうですが、ツイッターで画像を見るまで知りませんでしたし、あったとしてもその場に巡り合うのは難しい。

とても貴重な機会に遭遇できました…。

 

関東の私鉄はダイヤが乱れると地下行く列車が地上行くのはわりと日常茶飯事のようですが、関西はそういったことがまぁありません。

運用の回しがちゃんとしてるということなんでしょうが…梅田駅に行く地下鉄66系とか見てみたいですよね…。

 

 

さて、試運転列車は新田辺駅で一旦入庫したのち、宮津駅へ下ります。

入庫時間中に追い越して三山木駅へ。

 

 

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勾配を登ってくる姿を撮影できるこの駅。個人的には好きな構図です。

 

いい天気だったのですが、南下すると雲が多く、これはダメかな…と思っていたのですが

 

 

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なんと通過直前晴れ!

新造ピカピカの姿を順光で撮影することができました!

かっこよすぎる…。

連結器左右の標識灯が両側とも点灯しているのも試運転(もしくは回送)ならではですね。

 

これに満足し、折り返し列車は撮らずに撤収しました。

 

 

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帰りの車内から、宮津駅に停車する地下鉄車を。

 

 

どことなく関東みのある、イマドキのかっこいい新車が登場しました。

これが近鉄に乗り入れて奈良まで来るというのだから楽しみです。

営業運転は来年3月頃とのこと。

走り始めたらいろんな場所で撮ってみたいですね!

TOMIX 103系 西日本仕様 オレンジ を 買った

出ました!

 

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ウグイス色に続き、オレンジ色が発売になりました。

 

 

anzensokusen.hatenablog.jp

▲ウグイス色発売時のレビューです。

 

 

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トミックスのパッケージに環状線103系が…。感動です。

 

 

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車両を見てみます。

左から黒サッシ車、初期車(ドア窓Hゴム)、同(ドア窓金押さえ) です。

いいですね~ちゃんと環状線です。

方向幕はどちらのセットも「大阪環状線」が装着済み。

 

 

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付属の方向幕と運番。

左が黒サッシセット、右は混成編成セットに付属のもの。

環状線の行先を中心に、ゆめ咲き線と、区間快速は奈良行きのみ収録。

 

インレタに収録の車番は

黒サッシセット

・モリ20番編成(243/262)

・モリ27番編成(265/266)

・モリ24番編成(257/258)

混成編成セット

・モリ3番編成(9/168)

・モリ6番編成(65/514)

・モリ7番編成(66/529)

 

モリ24番編成はスカート形状が違ったり、クハ103-529は前面車番の位置が高かった特徴車です。

過去記事で紹介してますのでご参考に▼

 

anzensokusen.hatenablog.jp

 

anzensokusen.hatenablog.jp

 

 

 

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注目すべきは新規金型となった混成編成の先頭車の片方、ドア窓金押さえの1両でしょう。

ドア窓のHゴムがなく、窓のサイズも一回り小さいのが特徴です。

103系に限らず113系にも同様のドアを装着した車両がいますが、再現するにはドアの交換作業が必須で、なかなか大変でした。

編成全てではなくそのうちの何両かだけこのタイプ…ということもあり、これまで完成品としての製品化は無く、今後も無いだろうと思っていたところ、まさかの製品化。

ありがたいですね~

 

 

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また、混成編成セットの先頭車はジャンパ栓の有無が選択式になっており、500番台も再現可能に。

おかげで再現できる編成の幅が広がりました。

 

 

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GM製品と比べてみます(右がGM

写真ではわかりにくいのですが、オレンジ色の色合いが違っており、トミックスは赤みが強い感じです。

よく見ていた環状線の車体色というよりは、検査で塗り直して色が濃いときのような雰囲気です。

GM製品を見慣れているので、まだ違和感が…。塗り直そうかな…。

 

 

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混成編成を2セットと、黒サッシの基本セットのみを購入。

ウグイスのときもそうですが、混成編成のほうが人気ありそうなんですよね~通常品と逆にしたほうがいいのでは…。

 

 

製品の仕様は基本的にウグイス色と同じですので簡単なレビューとなりました。

とにかく、「あの頃の環状線103系」が大手メーカーから完成品で発売される今の時代、素晴らしいです!

次はスカイブルーでしょうか、楽しみですね~。

下関駅で見た105系・123系

先日、下関駅へ行きました。

 

最終目的地は北九州の小倉だったのですが、フェリーで九州入りすることに。

門司港に着いてから何かをして時間を潰そうかな〜と考えていたところ、同行した友人から「一旦本州へ戻り下関駅105系123系を眺めるのはどうか」という提案が。

105系123系をじっくり眺めたことがなく、そもそも下関駅にもちゃんと行ったことが無かったので便乗。ちょうどよかったです。

 

 

朝の下関駅には運用を終えた105系123系がやってきて入庫するそうで、それを狙います。

なお、訪れたのは日曜日です。

 

 

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早速3両の105系がやってきました。

小月8:54発→下関9:16着の、山陽本線区間列車です。

K02編成+I02でした。

 

 

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221系や213系と同様に、SIVが新型のものに交換されています。

 

 

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トイレタンクの形状が和歌山車とは違いますね。

 

 

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そして特徴的な2両編成+クモハ単車の連結面。

転落防止幌が片側にしかないため、注意喚起でヘッドライトが点灯しています。

一つ上の写真と見比べると、クモハの床下車端配管の形状が違うのがわかります。

 

 

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増結用のクモハ105-24 I02の形式写真です。

2両編成には側面に車外スピーカーがありますが、この車両には付いていません。

また、スカートの補強もないことがわかります。

 

少しして、下関総合運転所へ入庫していきました。次は16:02の出庫です。

 

 

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すぐに次の編成がやってきました。今度は105系123系の混結です。

新山口7:24発→宇部線経由→下関9:27着の列車

U02編成+U13ですが、こちらもスカートの補強がありません。

 

 

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2両+1両で同様に連結面があるわけですが、こちらは両運転台車両のため違和感はないですね。

 

 

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現存する123系で最古となるクモハ123-2でした。

特徴ある車体をしていますが、黄色一色になり更に不思議な感じに。

クーラーも交換されています。

 

 

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この列車は向かいのホームに長時間115系が停車しており、あまりじっくり見ることが出来ませんでした。

入庫し、次は17:34の列車に。

 

 

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105系の3両がやってきました。

宇部岬8:34発→下関9:43着の列車 K06編成+U10という組成

 

 

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この列車のみ回送幕ではなく、宇部線経由下関幕での到着でした。白幕いいですね。

 

 

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今更ではありますが、近年の車両に取り付けられているホーム検知センサーが下関の105系123系にも取り付けられています。

 

 

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あとは最初に見た編成と同じかな…と思いきや、クモハ105-26の床下車端配管の形状が違いました。

いろいろと個体差があるのですね…。

 

 

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この編成は発車まで時間があったので、ホーム端に移動して入庫する姿を撮影しました。

かつて様々な列車が発着したであろう長いホームの先、雑草を掻き分けて黄色い3両編成がゆっくりと走り去ってゆきました…。

この運用は22:02まで出てこないようです。

 

まさか3両編成が立て続けに3列車も見れるとは思わず、効率の良い時間帯でした。

今度は沿線で撮影もしてみたいですね。

 

 

おまけ

 

 

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一つとなりの幡生駅に移動。

ここは運が良ければホームから幡生工場内の車両が見れるということでしたが、今回はクモヤ145が1両。

てっきり下関の車両かと思えば、よく見たら広島所属のクモヤ145-1102でした。

少し前に全塗装されグレー床下になったような気がしましたが、ここに居るということは廃車なのでしょうか…。

 

 

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もう一つ、幡生と言えば2003年まで小野田線本山支線で活躍したクモハ42が保管されています。

むかしBトレインショーティーパート2のシークレット車両で登場し、その後長門本山駅ジオラマと共に発売された記憶があり、一度見てみたかった車両のひとつ。

残念ながらあまり見えませんでしたが、茶色の車体は色褪せて傷みもある様子。保存というよりは屋根もない場所にただ置いてるだけですから、仕方ありませんね。

幡生公開で見れるらしいので、チャンスがあれば行ってみたいところです。

JR四国2700系ローレル賞受賞記念ツアーに参加しました(2)

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続きです。

 

anzensokusen.hatenablog.jp

▲前回記事

 

四国27000系のツアーに参加

多度津工場で撮影会です。

 

 

並んだ車両たちを1つづつ眺めてみます。

 

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今回の主役 2700系

現在の南風号・しまんと号はこの車両に統一されました。

 

 

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2000系試作車「TSE」

2018年に引退し、両先頭車のみが多度津工場で保存されています。

 

 

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キハ185は2017年に緑帯に復元されたキハ185-17,18の2両が。

 

 

全体撮影ののち、自由撮影タイムになりましたので、いろいろ眺めてみます。

 

 

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まずはキハ185とTSEの並びを。

子供の頃に絵本でみた車両たちが目の前に並んでいる光景に感動…。

 

 

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どの編成もローレル賞受賞記念マークを復元再現しています。

キハ185は1987年受賞。デビューの1986年は国鉄時代でしたが翌年4月に国鉄民営化、ローレル賞受賞時はJR四国になった後でした。

 

 

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TSEは1990年に受賞。

キハ185と3年しか差が無いのに驚きです。

宇和海で走っていた姿を何度か見たのですが、じっくり眺めるのはこれが初めて。

本当に綺麗に整備されており、引退した車両とは思えません。

 

 

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TSEと2700系の並び。

非貫通で前面展望ができる車両から、連結対応の合理的な姿へ。

TSEの受賞から30年です。

 

 

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良い並びですね…

いつまでも眺めていたくなります。

 

 

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通路を通って反対側へ。

キハ185の側面幕は団体表示でした。

 

 

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こちらの並びも良いです。

 

 

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185を単体で。こちらは場所が広く、離れて撮れたのがよかったです。

幌が無いのですっきりとした印象ですね。

 

 

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TSEは貫通形。こちらの顔もいいですよね~。

当時はヘッドマークを掲出していたこともあり、ローレル賞記念マークは窓上に貼られています。

 

 

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なんか居たので一緒に撮っておきました。

「すまいるえきちゃん」だと思ってたんですけど今調べたら「こうちれっちゃくん」でした。

 

撮影時間は30分ほどありましたがアッという間でした。

天気も良くて最高~

 

 

撮影のあとは多度津工場内のPR室へ移動します。

 

続きます。