こんにちは。
新年度、皆様いかがお過ごしでしょうか。
桜咲く4月にもかかわらず寒い日が続き、体調がおかしくなりそうです。
この春のダイヤ改正から定期列車化され、そして間合いに臨時列車が1往復設定されるという変化があったばかりなのですが、4月からは専用に改造された683系が充当されることとなります。
よって、2019年の臨時運行開始から続いた287系による運用は、3月で見納めということになりました。
最後の週末に撮ってきましたのでご紹介します。
まずは3月29日 土曜日

定期列車化された朝と夕方の列車の間合いに設定された、奈良を12時過ぎに出るまほろば91号です。
久宝寺の陸橋で狙ってみました。

晴れていれば、これまでの特急まほろばでは見ることが出来ない東線内で順光の写真になるはずでしたが…残念ながらドン曇り。
次に3月30日 日曜日

これまでの列車でいくらでも記録できた構図ですが、撮っていなかったので改めて。

大阪市内のビル群をバックにサイドを。
この車両のこの位置にだけ、先頭部に近い位置に種別・行先表示があります。
今は専用の種別表示が用意されていますので、こう撮れば「まほろば」だということがよくわかりますね。

少し飛んで、臨時の92号
この日も曇りだったので、本来では順光にならない新加美で。

新加美というと、駅の横にある「加美道場」の看板が目を引きますね。
夕方の復路、奈良発新大阪行き。
287系による最終日の最終便ということで、せっかくなので乗車してみました。

乗車前、入線シーンを1枚。
本当は側面表示を写したかったのですが、回送表示のままやってきたので…。

を1枚に詰め込んでみました。
初めて乗車したのですが、大和路線内はスピードも出ていて、特急列車に乗っているんだなと感じさせてくれる運転でした。
なお東線内は…。
これで287系による「まほろば」の撮影は終了。
ダイヤ改正からのボーナス運用も、私の予定と天気とは噛み合わず残念でした。
せっかくなのでこれまでに撮った写真を見てみましょう。

いろんな撮影ポイントがありますが、一番は東線から大和路線に合流するここではないでしょうか。
背景にはあべのハルカスも見えます。

阪和線の特急電車が大和路線を走っているということが一番わかりやすいカットが、復路の柏原通過シーンだったかなと思います。
以前のダイヤではちょうど柏原折り返しの列車があり、ヘッドライトを点灯した201系を追い越すシーンが見れました。

これは最近の写真。
ダイヤが変わり、復路が少し早い時間になったおかげで、大和路線の大阪市内エリアでも陽の出ている時間に撮れるようになりました。
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287系自体はこれからも「らくラクやまと」で大和路線を走りますが、おおさか東線を走る287系はこれで見納めとなります。
といっても、そのうちまた団体列車で走っていそうな気がしますが…。
あと朝晩にしか走らないらくラクだと、順光で撮れる場所もかなり限られてきますね。
今週末からは専用に改造された683系「安寧」編成が走りはじめます。
どえらいカラーリングのようですが、また新しい電車を大和路線で見れると思うと楽しみです。
また撮ってきたら写真のせます!
おわり。