安全側線だいありー3

中身のない話をします。

TOMIX 103系 西日本仕様 オレンジ を 買った

出ました!

 

f:id:anzensokusen:20211030093101j:image

ウグイス色に続き、オレンジ色が発売になりました。

 

 

anzensokusen.hatenablog.jp

▲ウグイス色発売時のレビューです。

 

 

f:id:anzensokusen:20211030093111j:image

トミックスのパッケージに環状線103系が…。感動です。

 

 

f:id:anzensokusen:20211030093120j:image

 

f:id:anzensokusen:20211030093126j:image

車両を見てみます。

左から黒サッシ車、初期車(ドア窓Hゴム)、同(ドア窓金押さえ) です。

いいですね~ちゃんと環状線です。

方向幕はどちらのセットも「大阪環状線」が装着済み。

 

 

f:id:anzensokusen:20211030093144j:image

付属の方向幕と運番。

左が黒サッシセット、右は混成編成セットに付属のもの。

環状線の行先を中心に、ゆめ咲き線と、区間快速は奈良行きのみ収録。

 

インレタに収録の車番は

黒サッシセット

・モリ20番編成(243/262)

・モリ27番編成(265/266)

・モリ24番編成(257/258)

混成編成セット

・モリ3番編成(9/168)

・モリ6番編成(65/514)

・モリ7番編成(66/529)

 

モリ24番編成はスカート形状が違ったり、クハ103-529は前面車番の位置が高かった特徴車です。

過去記事で紹介してますのでご参考に▼

 

anzensokusen.hatenablog.jp

 

anzensokusen.hatenablog.jp

 

 

 

f:id:anzensokusen:20211030104622j:image

注目すべきは新規金型となった混成編成の先頭車の片方、ドア窓金押さえの1両でしょう。

ドア窓のHゴムがなく、窓のサイズも一回り小さいのが特徴です。

103系に限らず113系にも同様のドアを装着した車両がいますが、再現するにはドアの交換作業が必須で、なかなか大変でした。

編成全てではなくそのうちの何両かだけこのタイプ…ということもあり、これまで完成品としての製品化は無く、今後も無いだろうと思っていたところ、まさかの製品化。

ありがたいですね~

 

 

f:id:anzensokusen:20211030104629j:image

また、混成編成セットの先頭車はジャンパ栓の有無が選択式になっており、500番台も再現可能に。

おかげで再現できる編成の幅が広がりました。

 

 

f:id:anzensokusen:20211030093155j:image

GM製品と比べてみます(右がGM

写真ではわかりにくいのですが、オレンジ色の色合いが違っており、トミックスは赤みが強い感じです。

よく見ていた環状線の車体色というよりは、検査で塗り直して色が濃いときのような雰囲気です。

GM製品を見慣れているので、まだ違和感が…。塗り直そうかな…。

 

 

f:id:anzensokusen:20211030093201j:image

混成編成を2セットと、黒サッシの基本セットのみを購入。

ウグイスのときもそうですが、混成編成のほうが人気ありそうなんですよね~通常品と逆にしたほうがいいのでは…。

 

 

製品の仕様は基本的にウグイス色と同じですので簡単なレビューとなりました。

とにかく、「あの頃の環状線103系」が大手メーカーから完成品で発売される今の時代、素晴らしいです!

次はスカイブルーでしょうか、楽しみですね~。